あらすじ
指導係の一人、ジェイクの師匠から別荘への招待を受けた悠利達。沢山の本に触発され錬金釜で髪染め薬を作ったり、人工遺物で出現した自分におもてなしされたり、気難しい家憑き妖精と料理したりと避暑を満喫!
※本作品の電子版には本編終了後にカドカワBOOKS『役立たずと言われたので、わたしの家は独立します! ~伝説の竜を目覚めさせたら、なぜか最強の国になっていました~』(著:遠野 九重)のお試し版が収録されています。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
突如異世界転移した後、冒険者たちの拠点で家事担当として毎日を楽しく過ごす乙男ユーリ。
今回は、ユーリが宿屋でバイトをしたり味噌汁の実演販売をしたり、学者先生・ジェイクのお師匠さんに誘われてアジトの面々でお師匠さんの別荘へ行ったりする。別荘では、家付き妖精のラソワールさんの敏腕メイドっぷりが見られたり、建国祭で出会ったフレッドくんに再会したり、人工遺物で自分の現し身と対面したり、ここでも賑やかに過ごしてるみんなが見られる。最後の特別編で描かれるお留守番組の穏やか平和な時間も良かった。
サクサク
あまりにもサクサクと、読み進められるので、気持ちは楽だけど、ちょっぴり物足りなく感じる。この内容で、この値段、残念。買った分は、読むけど……