【感想・ネタバレ】兼業作家、八乙女累は充実しているのレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2017年06月27日

お仕事小説の展開としてはよくあるパターンかな。『なれるSE!』にも似ているような気が。でもこの感じ嫌いじゃない。

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Posted by ブクログ 2019年10月06日

軽い気持ちで応募した小説で新人賞を獲得した主人公。でも、いきなり小説家として自立するだけの収入は得られないのでOLとの二重生活に。
本業もハード、小説家としても締め切りまでに要求されているタスクをこなさなければいけないんだから、かなりハード。
お仕事小説として面白かったので、続編出て欲しいんだけどな...続きを読むぁ。調べてみるとラノベはかなり出しているけど、それ以外は全然なんだ。

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Posted by ブクログ 2018年01月19日

作家って今のご時世食べられないから大変だよな〜、と思いつつ読んだ。でもよく考えたら今でも昔でも売れてなきゃ食べられないのは一緒か。ネットでのレビューが手軽に見られる分精神的な面では今のほうが辛いか。冒頭で主人公が作品の改稿でキリキリしているのは12月。次回作の執筆?覆面作家の青葉索太郎と編集の愛宕さ...続きを読むん、名前が混ざっている個所発見。校閲でも見落としたのかな。

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Posted by ブクログ 2017年05月30日

なにこのハードモード。

失恋と出世断念した営業ウーマンが小説の新人賞に応募、受賞し、刊行するまでのドタバタを描いた物語。仕事しながら小説を書くとこうなりかねないよね、と多分に著者の経験も入っているのかリアリティがある。

兼業作家の立ち位置や遣り繰りの手法も面白いテーマだが、割かれているページ数こ...続きを読むそ少ないなりに、作中で解説される「創作の基礎」的な話もためになるし、主人公が失恋した時のパニック症候群的な心理描写なんかも身につまされた。

そして、編集という存在の大切さをまた、思い知る。

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Posted by ブクログ 2017年05月28日

平積みされた本書を見かけて、ふと自分が小説家になったらどうなるんだろう?と思い購入。ライトノベルで活躍されている作者さんでしたので、テンポよく楽に読めました。最近、長めの本をじっくり読むようになっていたので、色んなジャンルを読むべきだなと思う。一気読みできて、日々をやる気にさせてくれる良い本でした。

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