【感想・ネタバレ】文明開化 灯台一直線!のレビュー

あらすじ

時は明治2年。日本人を見下すお雇い外国人リチャード・ブラントン、出自ゆえに孤独に生きる通訳の丈太郎、天才発明家“からくり儀右衛門”こと田中久重の3人は長崎伊王島で条約に定められた近代灯台の建設に取りかかる。言葉と文化の壁、牙を剥く日本の地震、予期せぬトラブル……。立ちはだかる困難を前に、男たちは貧しい漁村に光を灯すことができるのか?

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日本の文明開化の頃、日本列島に、灯台を作り、日本の灯台の父とも呼ばれた、リチャード・ブラントンと、それに、協力した日本人達の話だった。けれど、本国では、全く知られていないという話は、ちょっと意外だった。

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2026年06月16日

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