【感想・ネタバレ】白熱光のレビュー

あらすじ

はるかな未来、150万年のあいだ意思疎通を拒んでいた孤高世界から、融合世界に使者がやってきた。未知のDNA基盤の生命が存在する可能性があるという。その生命体を探しだそうと考えたラケシュは、友人とともに銀河系中心部をめざす! ……現代SF界最高の作家による究極のハードSF。 解説/板倉充洋

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Posted by ブクログ

こういう本は、書く方もスゴイけど、読んで理解する人たちがいるという方がよほどスゴイというか。いやまぁどういうこっちゃねん、て感じの理論の展開が、とりあえず読み終わって解説を読んで僅かに理解できたような、、いやできてないな。
と言いつつも、なんか変な生命体が謎の生態系を築いている様子を想像しているとなんだか楽しげというか箱庭というか家でアリを飼ってみたり海老を飼ってみたりする感覚に近いというか。
最終的に2個のストーリーが重なると思ったらそんな分かりやすい展開になるでもないところか完全に放置でいやはや、読者は完全なMに違いないよこれ。

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2026年09月02日

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