【感想・ネタバレ】失踪都市 所轄魂のレビュー

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Posted by ブクログ 2019年06月04日

笹本稜平『失踪都市 所轄魂』徳間文庫。

シリーズ第2弾。シリーズ第1弾は笹本稜平にしては少し斬れ味が足りないと感じたが、この第2弾は果たして……

今回も所轄の係長・葛木邦彦と息子で警察キャリアの葛木俊史の所轄魂が描かれるが、やはり斬れ味が悪く、物足りない。

空家で発見された男女の白骨死体に端を...続きを読む発し、事件は連続高齢者失踪事件へと……警察上層部と所轄の対立などなど、警察小説にありがちな展開があり、葛木親子は無事事件を解決するのであった。

本体価格760円
★★★

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