【感想・ネタバレ】未来形Jのレビュー

あらすじ

あなたの助けが必要です。――“J”と名乗る存在からメッセージが届いた。
メッセージを受け取って集まったのは、小説家志望のフリーター、地球物理学専攻の大学院生、占い師、女子中学生の4人。さらに集合場所に偶然いあわせた高校生の山野透を加えた5人には、何の共通点もない。
Jとは何者なのか?
何もわからないまま行動を開始した5人組は、次第に意外な真相に近づいてゆく……。

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Posted by ブクログ

自分にしか使えない『もの』に送られてきたメッセージに
集まってきた男女。
そして、そこに通りかかった男子高校生が加わり、話が始まる。

一体誰からのメッセージなのか、も気になりますが
どういう存在なのか、も。
不思議としか言いようのない存在によって
あちらへこちらへ。
全員が己を使って話を進めて行ってます。

最終的に、後日談は応募で決まったようですが
これならば確かに納得。
とはいえ、本編からここにいたるまで、が気になります!

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2021年01月05日

Posted by ブクログ

再読。
平成13年、J-フォンで配信された携帯小説。
携帯小説ブーム以前の試みであり、著者あとがきを読む限り、インターネットのメディア化にも懐疑的であったことがうかがえる。

ストーリーは、未来から「J」により集められた年齢も職業も異なる男女5人が、協力しあってJを助けるというもの。
ラストが公募による最優秀作品となっており、大沢在昌さんが書いた結末でないのが非常に残念。

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2013年10月25日

Posted by ブクログ

どうもあたしは近未来の話が好きらしい。

表紙に惹かれて買ったものの「え?」っていうラストだったのでなんだか拍子抜け。

まぁあとはご想像にお任せしますってことなのかな。

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2009年10月04日

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