【感想・ネタバレ】全裸監督 村西とおる伝のレビュー

書店員のおすすめ

村西とおるの印象は学生の頃「パンツ一丁」でテレビに出てルー大柴と丁寧語をミックスしたようなしゃべり方をするをするよくわからない職業の人という印象である。後ほど職業を知って唖然としたのだが・・・読んでみての感想は狂気に満ちた毎日爆弾が落ちてくる人生でよく生きていられるなという印象。前科七犯でも懲りず借金50億作っても懲りず突き進む。生きているという実感のために狂気を発しながら生きるという印象です。そしてこの本を読んでもうひとつ気になったのがあの頃テレビにやたら出ていた黒木香嬢・・・当時インテリでお育ち良さそうな人がなんでこんなことをしているのだろうと思ったのをよく覚えてます。彼女が今も無事であることを願うばかりである。本の帯に「人生、死んでしまいたいときには、下を見ろ! おれがいる」とありますが少しでも悩みがある人におすすめの1冊です。「狂気」と「熱量」と「いかがわしさ」で少しは「ナイス」な気分になれます。

ユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年06月24日

泥臭いのだけど落ちぶれていくにつれ何故かかっこよく見えてくる
ろくでなし子に対するコメントはこの人にしかできないしおそろしく的確だ
映画も見てみたい

靴じゃなく髪をみて金を貸すか決めるっていう貸金屋の言葉に納得

このレビューは参考になりましたか?
ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年05月06日

一世を風靡したAV監督の半生。人生で何度も逮捕された事、何度も借金状態になった事など壮絶な生きざま。現在では犯罪と認識される行動も数多くしているが、なにせ逞しい。ページ数が多く、流し読みしか出来ず。

このレビューは参考になりましたか?

「ノンフィクション」ランキング