【感想・ネタバレ】バチカン奇跡調査官 ゾンビ殺人事件のレビュー

あらすじ

FBI捜査官ビル・サスキンスが遭遇した奇妙な誘拐事件にマギー・ウオーカー博士の危険な休日。若き日のローレンが活躍する《独房の探偵》再び!そして平賀とロベルトの休日の一幕などファン必読の短編集第3弾!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

「チャイナタウン・ラプソディ」
ビル捜査官とその部下が、不思議な体験をする話。そもそもで、部下からして天女をフィアンセにするとか、なんでそんな人間ばかりが揃うんだよ!っていう感じではあった。ストーリーは、中国の神話世界と今を結ぶような感じ。過去と現在がちゃんと結ばれており良かった。

「マギー・ウォーカーは眠らない」
偶然保護してしまった子どもを無事に親族の元へと返してあげるマギー博士。いつもは、計算通りで、何事もかんぺきー、な感じの印象だったマギー博士に人間味をプラスさせたような作品でとても良かった。

「絵画の描き方」
ある休日に平賀神父とロベルト神父は無名の画家の絵画の修復のお手伝いを頼まれてしまう。二人は得意の科学技術で解明していく。その無名の画家の絵画の修復を頼んだのがその画家の子孫であり因果を感じる短編に仕上がっていた。

「ゾンビ殺人事件」
独房に入っているローレンとフィオナが怪事件を解決する話。ゾンビとは、映画で出てくるゾンビではなく、もともとハイチのヴードゥ教のゾンビであった社会的に排除されたもの、というのが、とっても面白かった。

0
2019年02月11日

Posted by ブクログ

ネタバレ

マギー・ウオーカーは眠らない
絵画の描き方
この2つのお話が好きです。

ゾンビ殺人事件も面白かったけれど、フィオナのボクっ娘にはちょっとキャラ付けしすぎかなーって毎度思ってしまう。
ローレンが大好きなだけに残念です。
まあローレンも設定盛ってるといえば盛ってるキャラなのですが。。。

0
2017年12月25日

Posted by ブクログ

ネタバレ

4つの短編集(2回目)

長編は(主題がどこに行ったか分からなくなるほど問題山積みになるので)
ちょっと疲れることもあるので、いい息抜き。


『チャイナタウン・ラプソディ』
ミシェルの婚約者捜索にビル捜査官も巻き込まれる。
奇跡というか…ぶっ飛んだ摩訶不思議な世界観…。
奇跡おこりまくりですけども。。。

『マギー・ウォーカーは眠らない』
博士についてはあまり登場が多くなかったので嬉しい。
予想通りの生活と行動。

『絵画の描き方』
2人の通常運転。ロベルトはいつか平賀と食事を共にしなくなるのではないか。。。逆に付き合ってあげているのは無償の愛ゆえなのか。。。

『ゾンビ殺人事件』
ローレンの独房探偵。
安定の面白さ。

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2017年08月29日

Posted by ブクログ

ネタバレ

短編4編収録の番外編。
チャイナタウン・ラプソディ
マギー・ウォーカーは眠らない
絵画の描き方
ゾンビ殺人事件(独房の探偵2)

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2017年10月03日

Posted by ブクログ

ネタバレ

最初のサスキンス捜査官の話は、オカルトのまま終わってしまったけど、これでいいのって感じ。なんちゃって科学だとはおもうがオカルトのままでいいのかな、このシリーズのコンセプトとして。

その他もなんか科学的解決はみていない。まあ奇跡認定の話ではないので仕方ないか。

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2017年03月13日

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