あらすじ
【激闘のメキシコ戦決着!!】葵が執念のダイビングヘッドでゴールを決め、ロスタイムで1対1の同点に追いついた日本。試合の流れを掴み、長期合宿で特訓をした基本システム「ジャパニーズゾーンプレス」を実践する!! 翼がケガでボロボロになりながらもボールをつなげ、日向がストライカーの意地を見せ決死のシュートを放つ!!
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ウルグアイにフォーカス
ユース戦ということもあり、
第一回大会優勝のウルグアイを挙げてきたのは良かった。
イタリア戦の熱い戦いというのも読みたかったですけど、
リアルの戦いも波乱があるからこそ面白い。
そういうところを教えてくれる展開でした。
Posted by ブクログ
日向のボレーを顔面ブロックして雷獣を打たせるという展開…
今までいくつもの「ゴールを決める展開」を描いてきて、
まだ「このパターンがあったか!」と思わずにはいられない。
つーかイレギュラーしたのって反町のせいなんじゃあw
ジェンティーレの「スマン…」はいいなー。
あれだけ生意気なキャラを演出してると、負けた時の衝撃もでかいってもんだ。
しかし最初「マチルダ新監督」という情報があって、
まさかの尽之助という日本人みたいなジジイが出てきた時はたまげた。
そういう事かー!その手があったかー!みたいな。
ウルグアイ戦は軽々と点が入り、3点差までつく展開。
しかし相手も凄まじい攻撃力。
どうなるか読めないぞー。
ていうか最初のビクトリーノのシュートは簡単に入れられすぎなんじゃあ…
Posted by ブクログ
あれだけ攻略に苦戦したエスパダスなのに、ロスタイムに追いつき逆転だなんて都合よすぎる。
爪痛そう・・・
次は、ウルグアイ戦。
日本入国時は、どんな荒くれ集団かとハラハラしたけど、プレーはいたって紳士的だった。
2トップといいながら、ビクトリーノの影は薄く、ほとんど日野の「トルネードシュート」のみが目立ってる。(野茂?)
もったいつけずに、最初からトルネードをバンバン決めればいいのにって思ってしまった。