【感想・ネタバレ】俺たちは異世界に行ったらまず真っ先に物理法則を確認する 2のレビュー

あらすじ

ギルドから指名依頼を受けたザザと一緒に、新たな街ウルテラを訪れた幹人たちギルド・オオヤマコウセン。そこでは年に一度開催される一大イベント、ナンバーワンギルドを決める『大精霊祭』を前に活気付いていた。初めて見る精霊魔法に興味津々の一同、さらに大会のルールを聞いて驚愕する。前衛の精霊操作と、後衛の補助役(サポーター)二人のタッグマッチ戦――「これってなんかロボコペみたいじゃねえ!? 超楽しそおおお!!」どうにかして出場するため動き出す幹人たちだったが……。情報通信、データの処理、自動実行のアルゴリズム――精霊魔法も分析、解析! ますます盛り上がる高専生たちの普通じゃない超英雄譚、第2弾!

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Posted by ブクログ

今巻は精霊魔法を科学して大会に優勝しようぜ!という話。
相変わらず、高専ノリがイヤ、楽しい。
精霊を自分たちで作って大会に参加するとか、それいいの?
でも、やったもん勝ちだし、の精神がサイコーです(笑)

人物的にはミイ先輩と犬塚くんにスポットが当てられた訳だけど、イヌちゃんはいろんな意味で漢だなあ
いいやつだ。
そしてミイ先輩は……怖すぎる(笑)
でも、幹人の解釈がめちゃくちゃポジティブすぎて、逆に笑ってしまった。

ラストのザザの一言で急展開だけど、さて、次巻はどうなるのか?
楽しみ。

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2018年01月09日

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