【感想・ネタバレ】あさ美さんの家さがしのレビュー

あらすじ

キャバクラ「濱乙女」ナンバーワンのあさ美、ゴミ屋敷に住む蓬來さん、若者が集うシェアハウスで暮らす譲二と唯……。港街に暮らす人々が織り成す住居と人生を巡る心温まるオムニバス小説。

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Posted by ブクログ

それぞれの短編の登場人物がつながっていて、なるほど~、と思うことが何度もあった。あまり内容を知らないで読み始めたが、大当たりで得した気分。

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2017年01月10日

Posted by ブクログ

面白かった。あさ美の周りの人たちのお話で、世間は狭いものなのかもと思えた。最終的にはみんなハッピーエンドの予感で心が温まるお話でした。

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2021年09月12日

Posted by ブクログ

家ね〜。欲しい人は欲しいのかも。
無理せず身の丈にあった物件であれば、安心できるものになるのかもしれないけれど、背伸びすると途端に生活が苦しくなりそうだわ。
家にまつわるあれこれに、なるほどと読む。
あたしは、住めるところがあって何よりって感じで今後も過ごすことにする。持ち家なんていらないや。

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2019年05月01日

Posted by ブクログ

思ったより、家探ししていないかな。
連作短編なので、登場人物が繋がっていく所は楽しい。
子連れでキャバクラに出勤する瞳にイライラした。特に人に何とかしてもらおうとしている所が。瞳がキャバクラで働く経緯の章を読んでも、応援する気にはなれなかった。
あさ美の章の終わり方も、あさ美らしくない気がしてスッキリしなかった。
それにあさ美のお父さんが個性的なのに、そうなった経緯とかも、あまり深掘りされずに残念。

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2021年08月20日

Posted by ブクログ

 都心から少し離れた町が舞台の群像劇。

 それぞれが理想とする「家」を求めて模索するが心安らげるところこそが落ち着くべき栖であることに気づいていくというストーリー。
 凝った人物設定でも楽しめた。

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2021年09月01日

Posted by ブクログ

何度も出てくる「とまれ」が気になった。
1度だけ「ともあれ」も出てきた。
内容は、頭が回るときに読んだら面白いんだと思う。
もしまた読むことがあれば登場人物たちの関係性を意識したい。

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2018年12月23日

Posted by ブクログ

あさ美を中心とする短編連作小説。
銀行に勤めていたあさ美は、訳あってキャバレーで働いている。女装に目覚めた父や、そんな父に冷たい母といった家庭の雰囲気も嫌で一人暮らしをしたいと考えているのだが……。

タイトルに家さがしとあるけれども、あまり「家さがし」といった話ではなかった気がします。保育園問題とか、空き屋問題など旬なテーマを盛り込みつつ、うまくまとめていると思いました。けれども、まとまりがよすぎて、つまらなかった。

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2017年03月01日

Posted by ブクログ

ネタバレ

前編がゆるく繋がって、最後は予想通り、いい感じの終わりかたです。
もっとお家に注目してるのかと思ったけど、お家がモチーフになった話。

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2017年01月09日

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