【感想・ネタバレ】猟犬探偵 2 サイド・キックのレビュー

あらすじ

竜門卓は失踪した猟犬探しを生業とするアウトロー探偵。そんな竜門の元に、西日本海ファームのオーナー・菅井より、調教所から忽然と姿を消した老厩務員・田畑が連れ出した犬・ファング、そしてかつての名馬・ヴェガシールドの捜索依頼が。捜索に行き詰まっていた頃、恩義のある白川からは、また一つ犬探しの依頼が舞い込み……。自らの信念を貫く男の生き様の落ち着く先は何処に!? 2011年、フランス文化省より芸術文化勲章シュヴァリエ章を受章した、世界の谷口が贈る至高のハードボイルド叙情詩、完結編。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

馬も探すよう依頼されるくだりはメシの種かプライドかのせめぎ合いである。そんななか自分の生き様を通すところがハードボイルド。

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2014年05月14日

Posted by ブクログ

猟犬探偵続き出てたんだ~。稲見さんは亡くなられて久しいからこれ以上は続編も難しそうですが…
まだ続いたら嬉しいなあ。

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2013年05月13日

Posted by ブクログ

前作「セント・メリーのリボン」が印象的なラストだったのに比べ、本作はちと劣る印象。特に中盤の3人の殺し屋が出てくるくだりに、若干のガッカリ感がある(えっ、そういう話にしちゃうのっていう)。

作品の持ち味自体は前作同様なので、前作が好きだった人ならハズレはない。

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2013年05月06日

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