あらすじ
嘘ッ、ネギがエヴァンジェリンに弟子入り宣言!? ――白い少年との魔法対決にて、自らの限界を知ったネギ。それでも「立派な魔法使い」を目指そうと、最大のライバル(!?)・エヴァに教えを乞う。困ったエヴァは、弟子入りを阻止するため、「茶々丸に一撃を入れること」という無茶なテストを提示する……。最大の敵は、ひ弱な自分。まき絵やクーフェイに励まされながら、ネギはいま、生まれ変わる!
感情タグBEST3
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10歳でイギリス・ウェールズのメルディアナ魔法学校を首席で卒業したネギ・スプリングフィールドが、「立派な魔法使い(マギステル・マギ)」になるための修行として与えられた課題は、日本の学校で先生をすることだった――
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7巻目は、表紙から目にも眩しい佐々木まき絵のイラストからもわかるようにまき絵が大活躍します。まき絵のキュートな笑顔と頑張りやなところを見れば、きっと心が強くなれます。
Posted by ブクログ
修学旅行から帰って、ふだんの学園生活が戻ってきます。今回は、これまでスポット・ライトの当たってこなかった何人かの生徒たちがフィーチャーされています。
ネギはもっと強くなるため、エヴァンジェリンとクーフェイのもとに弟子入りを願い出ることになります。彼は、新体操に打ち込むまき絵を励ましながら、同時に彼女から勇気をもらって、エヴァンジェリンのもとで修行することになります。
しかし、その一方でネギは、一般人のアスナを自分たちの戦いに巻き込んではいけないと、彼女から距離を取ろうとし、そのせいで2人の仲に亀裂が生まれてしまうことになります。
日常のラブコメですが、ストーリーの進行を絡めつつ、キャラクターの心情を掘り下げていく展開に引き込まれます。