あらすじ
ビジネス英語の最難関、「特許翻訳」のプロフェッショナルが、「英語習得の最短ルート」を提案! コツはたった1つ。主語、動詞、目的語の「3語」を並べるだけ。SVO(「誰かが、何かを、する」)を極めることが、すべての基本。「3語」の組み立てパターンも徹底解説! これであなたの英語が変わります!
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Posted by ブクログ
これ、すごいおすすめ。
自分が英語を聞き取れても、話せない理由が分かった。日本語の表現をそのまま英語にしようとしているのが、そもそも間違い。モヤモヤが晴れました。
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前半部分はなるほどーと思いながら読み、後半実践章で試してみると、自分の中で3語の文(実際は3語というより、動詞を工夫する、主語を人か動名詞にする、副詞を活用する)に変換できるようになっていた‼︎ 少し大人な英語を話したいと思う人にぴったり。
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端的で、相手に伝わる文。できるようになりたいが、それが難しい。端的な文を作るコツがまとめられているこの本。読んだだけでは使いこなせないけれど、3語で表現できる言い回しに変換できるよう訓練していけたら、スムーズに意図が伝わる会話ができそう。便利な動詞、応用しやすそうな表現を押さえたい。
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どんなに難しい表現を覚えても相手に伝わらなければ全く意味がない。著者の経験がそれを如実に伝えてくれる。学生時代にTOEIC950点と英検1級を取得しても実践の場では歯が立たなかったという。そんなときに出会ったのが「Simple English」。SVOCやSVOOといった構文から仮主語や仮目的語のitを捨て、可能な限りSVOの分を使用する。他動詞を効果的に使うことで、「English becomes easy to be understood.Simple English can change your life」ということを認識させてくれた一冊でした。
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たぶん、「伝えるための英語」についての本質がまとまっている本だなと思いました(英語が得意ではないため、こんな表現です…)。
ボリュームも多いわけではなく、難しい話でもないので、定期的に読み返したい本です。
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英語を組み立てる方法が、具体的かつシンプルに書いてあり良い。
あとがきで、理系を相手に講義をしてきた背景あるそうで納得。
実践で使ってみたい。
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テクニカルライティングをもとにした、SVOベースのシンプルな英語で十分伝わるという話。
テクニカルライティングということはあまり意識しませんでしたが、色々な構文をシンプルにする例が載っていて、このような英文で良いのだなぁと目から鱗だった。
文の言い換え時に、都合の良い動詞が結構出現します。
例えばoutperformanceなどです。
日本人なら一瞬で意味は理解できるのですが、オンライン辞書などを調べてもあまり文例が出てこずそれほど使われていない単語なのでは…との懸念は持ちました。
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There is構文を使わないとか、もっと簡潔に言い回しを変えるとかとても参考になる。ただそれをスムーズに使えるように練習は必要。とても実用的!
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タイトルからは薄っぺらな「こうすればすぐに英語は話せる」といった内容のような印象を持つが、中身はよかった。日本語をそのまま英語に変換しようとすると、文章が複雑になりがちになるので、SVOを中心に簡単な表現にしようという考え方はそのとおりだと思う。
outnumber(~より数が勝る)、outweigh(~より重みが勝)という便利な動詞があることも知ると、簡易に表現できると思う。
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「おわりに」にある、理系技術者が苦手意識を感じる理由への気づきが興味深い。
「きっぱり意味を伝える明快動詞」特に短く伝えるout~系は今まであまり使っていなかったので取り入れたい。
後半の基礎文法復習パートは目新しいことがなく少し退屈。
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基本形が最も伝わりやすいということ。この考え方は日本人の英語を劇的に向上させる可能性がある。基本形(SV,SVO,SVC)と時制(現在形,現在完了形,過去形)にとどめておいて,基本便利動詞に習熟しておけば,言いたいことは表現できるようになる。名詞や副詞,助動詞は必要に応じて付け加えていけばいい。原理は明確なので,あとはどれだけ練習するかである。
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いろんな複雑な文法をつかうのをやめて、主語と動詞と目的語の組み合わせを軸に文章をつくることが紹介されていた。
紹介されている例文はすごくシンプルでわかりやく、こんなふうにできたらいいなと思ったが、そのために適した動詞をパッと思いつくには練習がかなり必要そう。(簡単にできる方法というわけではない)
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積読状態だったが、読み始めると一気によめた。
動詞の使い方がポイント。練習すれば自分でもできそう。ストレートでわかりやすい英語、通じやすいやさしい英語表現の参考にできる。
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賛否ある内容だと思うが、シンプルにストレートに伝えるという基本思想は悪くないと思った。婉曲的に表現する手前の土台の考え方として、価値はあると思う。
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大人になってからもずっと英語の勉強を続けていますが、なかなか話せるようにならず、『世界一受けたい授業』でこちらの本が紹介されていたので読んでみました。
序盤から英文が書いてあり、英語が苦手な人からするとちょっとビビります。(お陰で一度挫折しました。。)それにも負けずに読み進めると、不思議なことに英語が話せそうな気になってきます。たくさん難しい単語とか文法を覚える必要はないことに安心しました。知っている単語を使って、いかに工夫して話すかがキーだと感じました。
実際にはまだ英語で話せてはいませんが、この本を何度も読み、3語で話す&書く練習したいと思います。
3語で話すための方法だけでなく、動詞の一覧や前置詞の説明も載っているので、長く使える本です。
Posted by ブクログ
英語の学び直し、と思って読んでみました。
英語の習得が必須なわけではない私にとって、また、コミュニケーションを重視する仕事をしている私にとって、本書は、意外な発見がありました。
「日本語は、主語がなくても会話が通じる。むしろ、主語をつけると違和感さえ生じる会話も多々ある」
あ、これは文化の話をしているのだ、と思いました。親しい人と砕けた会話をしている時、主語がないために「誰が、誰に?」と聞きたくなってしまったり、人物を反対にして話を理解してしまったりすることがあります。
英語には必ず主語があるので、日本語のあいまいさから生じるような誤解は、英語圏の人には少ないのだろうなと思いました。
「英語のように、主語をはっきり言って会話をしよう」と、肝に銘じました。
英会話のコツとして
「ぼやかさず、具体的に言い切る」
「結論をはっきりさせる」
との指南がありました。
これによって、ぼんやりした思考を改善することができる。確かにそうです。日本人がハッキリしない態度を取っているのは、日本語文化のせいなのかもしれない、とさえ思いました。
英語圏でのコミュニケーションを真似ることで、意見を述べる能力が上がるような気がします。
Posted by ブクログ
テクニカルライティングに興味が湧いて、技術英語講師という著者によるこの本を読んでみた。テクニカルライティングだけではなくて英語の基本、というか英語の心のようなものが分かって、目からウロコが落ちる気分だった。3語の英語、すなわちSVOで文を基本的には組み立てるために他動詞を吟味するやり方だった。後半の3語の英語の文に付け加える内容のところは文法書のようで目が滑ってしまったが、全体として面白い本だった。何か別の本で和訳の練習もしたい。
Posted by ブクログ
会話が本当に3語で伝わるか不思議だったけど、実際に今やっている英会話を通して、伝わっていることを実感しました。
英会話の初期段階において、どうすれば英語圏の人に伝わるかな?ってのの、ヒントをくれる本です。
英語に苦手意識がある人、また、表現方法を変えて話したい人は、一度目を通す価値はあると思います
知名度も高いので、話題作りにもなると思います
Posted by ブクログ
最近になって海外企業との打ち合わせに参加する機会が増え、英語を話す機会が増えてきたのだが、なかなかすぐに英文が浮かばない経験をよくしていた。
この本を読んで、とにかくシンプルな英語を心がけるべきだと感じた。動詞が決め手ということもあり、動詞の選別が重要とのこと。また、主語を決めることも大事。主語は人、モノ、動作、Thisの4つから選ぶ。時制は現在形、過去形、現在完了形の3つのみで良いとのこと。
実践編として「There is構文を捨てる」「仮主語itを捨てる」と紹介されていた。個人的によく使ってしまう用法なので極力使わない英文を意識していきたい。
Posted by ブクログ
英語はシンプルに、できるだけ肯定文で、抽象的な表現はなるべく控えてSVOの形を心掛ける、という手法を紹介しており、非常に参考になる。ただし、このSVOの構文をつくるだけの英語の知識や単語のボキャブラリーを前提として書かれていることもあり、まったくの初心者がこれを読めば英語が話せるようになるわけではない。また、登場する例文が割とビジネスに偏ったものであったことから、日常会話やトラベル会話等の例文もたくさん載せてほしかったという部分もある。
Posted by ブクログ
会社の先輩に勧められて読んだ一冊。
【ザっと内容】
内容は本当にタイトル通り。英語によるコミュニケーションは基本的に3語でできるとし、日本人がやりがちでミスコミュニケーションにつながりやすいクセをどのように修正したらよりスムーズにコミュニケーションが取れるかを解説した本。具体的には①It is for文 ②There is ③受け身 ④否定文 ⑤難しい時制 ⑥ややこしいイディオム ⑦難解な動詞 etc.
【こんな人にオススメ】
・日本国内で英語の勉強をしている人(特にspeaking)
・外国人とコミュニケーションを取る機会がある純ジャパ
【所感】
結構、目からウロコな内容が盛りだくさんだった。特にザッと内容に書いた①と②、⑤の章は勉強になった。「授業を欠席する」って日本人が言う時にabsentではなく、skipを使う人はかなり少数なんじゃないかな。。。
そもそもそれらの構文を使ってしまうのが日本語文法に関連していて、私たち独自のクセであるという自覚が薄かった。ただこれ、いいこと書いてあるんだけどすぐ実践で試さないと絶対忘れる。できれば現在進行形で少しでも英語で誰かと話す機会がある人が呼んだ方がいいように感じた。
その他、日本人が混乱しやすい文法も分かりやすく解説されているので英語を勉強している純ジャパは一度は手にとってもいいかも。
Posted by ブクログ
単純明快で平易な英語を、という主張。なるほど…。日本語脳なので難しいが、意識しよう。主語+動詞+目的語。動詞の知識がキモだな。
以下メモ
・イディオムはいらない
・be動詞を使いすぎると、文がぼやける
・他動詞、能動態を使おう
・否定を肯定表現に(肯定形+no+名詞、反対語、動詞の発想を変える)
The Elements of Technical Writingより
Principles of Technical Communication
(テクニカルコミュニケーションの原則)
・Use the active voice.(能動態を使おう)
・Use plain rather than elegant or complex language.(上品な言葉や複雑な言葉よりも、平易な言葉を使おう)
・Delete words, sentences, and phrases that do not add to your meaning.(意味を持たない単語や分、句を削除しよう)
・Use specific and concrete terms rather than vague generalities.(あいまいな広い言葉よりも明確で具体的な言葉を使おう)
・Use terms your reader can picture.(読み手が「頭に描ける」言葉を使おう)
・Use the past tense to describe your experimental work and result.(実験と結果について記載するときは過去形を使おう)
・In most other writing, use the present tense.(それ以外のほとんどは、現在形を使おう)
Posted by ブクログ
ノンネイティヴスピーカーの私が、ネイティヴスピーカーとだけではなく、ノンネイティヴスピーカー同士でも英語でやり取りすることを考えると、なるべく平易な単語や文章の組み立てにした方が伝わりやすい。自己満足で勝手な複雑な文章にすると、ネイティヴスピーカーにすら伝わらないし。
この本には、なぜそちらの方がいいのか? という理由が書かれていないことが多く、そこがもやっとしたが、その答えは自分で見つけていくしかないのだろう。
Posted by ブクログ
シンプルでわかりやすい英語をマスターする方法です。
3語の英語は動詞がきめて。なのである程度暗記は必要です。
There is 構文を捨てる
仮主語のitをすてる
イディオムを捨てる
受け身形を捨てる
not文を捨てる
SVOO SVOC構文を捨てる