【感想・ネタバレ】総理の影~菅義偉の正体~のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2019年12月18日

【一連の取材を通じて菅は、究極の合理主義者であると感じた】(文中より引用)

第二次安倍政権で官房長官に就任して以降、政権の屋台骨として抜群の安定感を誇ってきた菅義偉。あまり公には知られていない菅氏の過去を追いながら、その人柄や思想を読み解いていく作品です。著者は、『同和と銀行』などで知られる森功。...続きを読む

足を使って得た数々の情報から、立体的に菅氏の人間像を描いていく力作。情に比して理、劇場型に比して水面下型、ビジョン型に比して問題解決型という座標をたどると、菅氏の輪郭が浮かんでくるのではないかと感じました。

横浜に関する章も興味深かった☆5つ

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Posted by ブクログ 2020年09月16日

菅さんの考えが良く分かりました。田中角栄氏が高等小学校卒、菅新首相が満州帰りの家で育った。努力すれば夢は叶うという勇気をいただきました。今後は首相としてどのように政治を行うのか楽しみです。

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Posted by ブクログ 2018年05月03日

菅義偉という政治家が何をやってきたか、という経歴はわかったが、私が知りたいのは、この人物の行動の基盤にある価値観であった。それは残念ながらよく分からなかった。

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Posted by ブクログ 2020年10月13日

大阪の政局やカジノの章は横道に逸れすぎた感があったのでもっと本人にフォーカスしてほしかった。他の著者が書いた本も読んでもう少し多面的に知識を深めてみたい。

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