あらすじ
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Spring Frameworkの基礎から開発時の指針まで!
定番OSSフレームワークによるJavaシステム開発の入門書!
Javaによるアプリケーション開発の定番フレームワークである、Spring Framework。本書は、DI/AOP、データアクセス(JDBC)、JPA(クエリ)といった基本から、MVC、セキュリティ、バッチ、周辺サブプロジェクトまで、Spring Frameworkの機能や使い方、開発時の指針など、Java開発で、このフレームワークを徹底活用するための知識とノウハウを解説します。
これからSpring FrameworkによるJava開発を始める方、機能をもっと使いこなしたい方など、業務システム開発に携わるJavaエンジニアにおすすめの一冊です。
※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
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Posted by ブクログ
Spring徹底入門 Spring FrameworkによるJavaアプリケーション開発
著:NTTデータ
出版社:翔泳社
Spring 定番のバイブル。第2版がでているので、ご注意を
Springの開発検討にて、こみいった確認がはいってきたので、辞書替わりに本書を手に取りました。
AP基盤を担当されている方々が話されていることは、いつも、まるで外国語のうようです。
Javaというものは、かなり前からある言語なのですが、いつもどこかがかわっている。
いつも、Javaの話は、森林に迷い込んだような想いがする。いや、巨大な建造物かもしれない。
Springは、セキュリティホールに対応して、周辺のツールや、フレームワークとも整合性をたもっている
Web開発のまさに王道で、開発工程の約30%を低減できる、秀逸な、Frameworkと認識しています。
Springのコアは2つ
DIコンテナ 依存性の注入 オブジェクト間の関係を疎結合として、拡張性、保守性、テストのやりやすさを高めること
AOP アスペクト指向 共通処理を1つにまとめ、業務ロジックから分離すること
開発効率をたかめ、かつ、大規模なシステムを高信頼性をもって構築することが目的です。
Spring MVC Web開発における3層モデル
MyBatis SQLをつかった外部アクセスを行うフレームワーク
Thymeleaf JSPにかわって、Viewを制御するテンプレートエンジン
Spring Boot 依存関係をもとに自動設定された簡易的なアプリケーション Springの簡易版
14章にチュートリアルとして、いろいろな例がかかげられています。
付録に開発環境のセットアップ方法、プロジェクトの作成、動確、デプロイの方法が記載されています。
索引 1000項目におよぶ、15頁にわたるもの、Springがいかに広範で、複雑なソリューションであることを物語っています。
目次
はじめに
第1章 Spring Frameworkとは
第2章 Spring Core(DI×AOP)
第3章 データアクセス(Tx、JDBC)
第4章 Spring MVC
第5章 Webアプリケーションの開発
第6章 RESTful Webサービスの開発
第7章 Spring MVC の応用
第8章 Spring Test
第9章 Spring Security
第10章 Spring Data JPA
第11章 Spring + MyBatis
第12章 Spring+Thymeleaf
第13章 Spring Boot
第14章 チュートリアル
A付録
A1 開発プロジェクトのセットアップ
索引
ISBN:9784798142470
判型:B5変
ページ数:744ページ
定価:4000円(本体)
2016年07月20日初版第1刷発行
2018年04月05日初版第6刷発行