あらすじ
頑張るのをやめて理想のくらしを手に入れるコツ。
慌ただしい毎日に余裕がうまれる。
家事を今よりラクにして、くらしをきちんと整えるプロの技をつめこんだ一冊。
「他にやることが多くて、家事はいつもおざなりになってしまう」
「あとで片づけようと思ったきり、何日もそのままになっている」
「家事をどんなに頑張ってもすぐ汚れたりちらかったりしてイライラする」
そんな家事の悩みは、
優先順位を変えるだけで、
きちんとしたくらしは簡単に手に入ります。
5000人の悩みを解決した家事研究家が、
試せばすぐにくらしが整う31のルールをピックアップしました。
*目次より
1章 その場でくらしが整いはじめる9つのルール
水曜日にバッグを替える
腕時計の置き場所にこだわる
ふきんを一枚新しくしてみる
2章 家事をラクにする15分の「きちんと」ルール
好印象を与えたい日はシャツを着る
子どもの支度は「1、2、3、4」の呪文を使う
「来客目線」の掃除で、いつでも人を呼べる家にする
3章 家が見違える週1回のルール
3時間かかる掃除を30分以下で終わらせる
「光るもの」をいつも光らせる
家のにおいを退治する
4章 心を軽くしてゆとりをつくる8つのルール
花を一輪置くだけで部屋が自然と片づく
年末の大掃除はしない
家電に「使われる人」ではなく、「使う人」になる……etc
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
ついいつもの慌ただしい生活に、緊張感や疲れで心身ともに押しつぶされそうになりますが、この本を読んで限界まで頑張らなくてもいいんだ(というよりむしろ無理してはいけない)と感じました。
とは言うものの、本に書かれていることの全てが実行できるには少し時間がかかりそうですが、まずは自分が幸せに感じられるように、自分の中の心地よさを追求して日々の暮らしを大切にしていきたいと思います。
水曜日にバッグの中を見直すなど、具体的にその方法が書かれていて、どれも興味深かったです。
Posted by ブクログ
*手始めに鞄の中身を見直す。
*小さなことを変えてみる。
*ハンドクリームでマッサージをする。
*好印象を与えたい日はシャツを着る。
シャツは襟と袖口が大切。
*ノートを使い分ける。
スケジュールやtodoと夢を書くノート。
*片付けの鉄則。
しまってあるものを全て出す。
不要なモノを整理する。
しまいやすきように入れ直す。
*しまいにくいと思ったら、レイアウトを変える。
Posted by ブクログ
頑張らずに楽してきちんと
・バックをきれいに
・かわいいから買う×
・エプロンをする
・食後の片づけ10分で
・シャツは襟と袖口
・ノートに夢のチャートを書く
・水周りは床はついで掃除
・浴室ファブリックは終末
・朝の30分で毎日を回す
・タイマー機能を使う
・調理丘電
・締切を活用
Posted by ブクログ
「ラクしてきちんと」するにはコツがあるのだということがわかった。来客者の目線で掃除するというところにはなるほどと思った。まずはカバンの整理をということで、私もまずカバンの整理をしてみた。持ち物が把握できて、気持ちまでスッキリとした。気持ちに余裕を持つというところもコツなのかなと思った。参考になるところが多い、いい本だった。
Posted by ブクログ
生活の中で気になった小さなことから少しずつ変えていけば、自分が心地よく過ごせる環境が整う。
気合い入れて頑張らなくてもできますよ、という提案でした。
家の中でハンドクリームを塗るタイミングがある場所にそれぞれ置いて都度手入れする、ということをできるように、その目標を叶えるためにどうするか考えて実行していくうちに家の中が整っていくのだと思う。