【感想・ネタバレ】「三面楚歌」にようやく気づいた韓国のレビュー

あらすじ

中国に従いながら、米国との関係も維持を…「二股外交」の策を弄し続けてきた韓国。
しかし気づけば、日本、北朝鮮、そして米国にもそっぽを向かれる「三面楚歌」に。
いよいよ中国の手のひらで踊るしかない状況に、「従中」か「米陣営に戻る」か「中立化」か
国論は分裂、焦燥感と閉塞感が社会を覆う。
揺れる韓国が招く北東アジアの流動化、新たな勢力図と日本の取るべき針路を、読み切る。
日経ビジネスオンラインのPVナンバーワンコラム『早読み 深読み 朝鮮半島』発。
必読のシリーズ第5弾。
オンライン未掲載のオリジナル年表なども収録。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

大統領が結果を出していなくても、『正しい道』に向けて『正しい努力』をしてるから支持率が一定以上をキープできるってのは国家としては絶望的だな…そして、儒教社会って『法治』が根付かないどころか、法治へのベクトルすら無いのか…そりゃ、中国も韓国も『異なる価値観』の隣国としか言いようが無い。
あと、韓国大統領府内の人事対立がようやく意味がわかった。側近が専横してるのが表面化したけど、肝心の大統領が側近を更迭できなかったのか(そりゃさらなるレイムダック化するわけだわ)
それにしても、四面楚歌ならぬ中国以外の三面楚歌ってセンス良いなw

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2018年10月14日

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