【感想・ネタバレ】羅生門・鼻・芋粥 アニメカバー版のレビュー

あらすじ

≪TVアニメ「文豪ストレイドッグス」放送記念! アニメ描き下ろしコラボカバー版を配信!通常表紙版と内容が同じ商品です。ご注意ください。≫
大正5年、東大在学中の芥川は、久米正雄・菊池寛らと創刊した第四次「新思潮」に「鼻」を発表、漱石の賞賛を得、異才はにわかに文壇の脚光を浴びた。『今昔物語』に取材の表題作のほか、人生の暗黒を見つめる理知と清新な抒情、卓抜な虚構と明晰な文体は、すでにゆるぎない作風を完成している。
<シリーズ累計250万部突破!「文豪ストレイドッグス」シリーズとは!?>
中島 敦、太宰 治、芥川龍之介、与謝野晶子、泉鏡花、F・スコット・フィッツジェラルドなど国内外の文豪のイメージをモデルに擬人化されたキャラクターが、「人間失格」「羅生門」などといった各文豪に関連する異能力を用いて戦うバトルアクションコミックス。
舞台は横浜。孤児院を追われた主人公・中島 敦は、とある自殺志願の男・太宰 治を助けたことから、異能力集団「武装探偵社」に所属することに。やがて、ポートマフィアの芥川龍之介らや、北米の異能力集団・組合(ギルド)との対決が激化していく――!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

教科書以外で芥川龍之介作品を読むのははじめてだった。時台背景とか言葉が難しく感じるところは多々あったけど、情景の丁寧な切り取り方とか読むと長く愛されてきた理由が分かる気がした。

羅生門は突如暇を出されてしまったかわいそうな下人が老婆の出現によって印象がコロッと変わってしまい、その卑小さというか弱さがとても人間らしくて、自分の弱さも目の前に突きつけられた感じがした。

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2025年01月11日

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