あらすじ
あなたの思考・発想を凡庸にしているのはパソコンだ! コピー&ペーストで、記憶力、構成力、表現力が衰える。パソコンは大量の情報の収集・整理には便利だが、知的創造には不向き。そこで「手書きノート」だ。ふと浮かんだアイディアは、断片をメモするだけでなく、可能な限り文章化する。文章にすれば記憶に定着しやすいし、そのプロセスが、自己分析力と他人に伝える力をつける。漱石、熊楠から、野村克也監督、中村俊輔選手まで、古今各界一流人の使えるノート術も一挙公開。
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Posted by ブクログ
ソフトウェア業界で、思考、発想にパソコンを使わない人がいる。
プログラマは、プログラムを組むための思考、発想のためにパソコンを使うのが仕事である。
プログラムを組むのでないのに、パソコンを使うのは邪道だろう。
文章でも同様である。
パソコンで文章を書くのがよいのは、タイピングでタッチタイプをする人である。
タイプに気をとられるような人はパソコンで文書を書いてはいけない。
パソコンで文章を書くと独りよがりになりがちである。
書いたら、印刷して見直すことができない人は、パソコンで文章を書いてはいけない。
そういう基本的なことを理解していない人は,読んでも理解できない本かもしれない。
Posted by ブクログ
[ 内容 ]
あなたの思考・発想を凡庸にしているのはパソコンだ!
コピー&ペーストで、記憶力、構成力、表現力が衰える。
パソコンは大量の情報の収集・整理には便利だが、知的創造には不向き。
そこで「手書きノート」だ。
ふと浮かんだアイディアは、断片をメモするだけでなく、可能な限り文章化する。
文章にすれば記憶に定着しやすいし、そのプロセスが、自己分析力と他人に伝える力をつける。
漱石、熊楠から、野村克也監督、中村俊輔選手まで、古今各界一流人の使えるノート術も一挙公開。
[ 目次 ]
第1章 なぜノートがスゴイのか?ノート概論(できるビジネスマンはなぜかノートを持っている 「仕事ノート」はお小言帳 ほか)
第2章 かの著名人たちは、こんな「ノート」をつくっていた(宮崎駿氏も、“文字だらけ”の手書きノートをつくっている!? 何かあったらノートだけは持ち出すという人たち ほか)
第3章 自分に合ったノートの方法を発見する(営業マン時代の私の手帳 パソコンがあればノートなんて必要ないと思っていた ほか)
第4章 手帳、メモ、ノートの連携(株で儲けるのも、東大合格も、秘訣はノートにあり 左ページに板書、右ページに復習。学生時代のノートの取り方が基本 ほか)
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