あらすじ
10万部突破のベストセラー『ゼロ秒思考』のメモ書きを実践し、思考力を磨いた読者でも簡単に解決できない課題が、行動力や実行力のアップ。本書で紹介するオプションとフレームワークのメモ書きを繰り返し、「全体観」を身につけるほど、思考と行動のスピードが上がり「即断即決、即実行」に近づける。
...続きを読む感情タグBEST3
Posted by ブクログ
ゼロ秒思考のメモ書きを、休み休みやっていて、それでも少し効果を感じる、ということで同じタイトルを冠する本書を手に取った。
即断即決、即実行の有用性と、そのためのトレーニングが書かれている。
メモ書きもその1つ。
書いてる内容を見ると、職場のデキる人との共通項が多く、なるほどと思わされた。
個人的に取り入れていこうと思ったのは下記6つ
・何についても3つ以上のオプションを出す
・2×2のフレームワークで評価する
・質問されそうなことのピックアップと3つ以上の回答を準備
・日常の小さいこと(お昼何食べるとか、休日何するとか)から、即断即決、即実行を心がける
・締切までにPDCAを回す
・目標→達成のために何が起こると嬉しいか→それを起こすための1歩・2歩手前にどうするか?を考える
Posted by ブクログ
0秒即断即決
実践できたら毎日の仕事の充実感が凄そう……
オプションとフレームワーク、2つのツールが紹介されますが、どちらも見た目はシンプル
シンプルだけに……実際作るには相当慣れが必要と感じました
Posted by ブクログ
書いてある内容はどちらかというと「初心者向け」であり、効率化や問題解決に明るくない方でも読みやすい。
また、初心者向けでありながら、実践的である点も赤羽さんらしいと感じた。
ただし、赤羽さんの本は分かりやすく「実践し続けないと意味がない」ノウハウを書いてあるとも分かる。
オプションとフレームワーク、馴染みのない方もあるけど普段からあまり書かない人にはおすすめである。
Posted by ブクログ
即断即決出来ない理由がまさに自分に当てはまった。
悩んでいる時間がもったいないので即行動すべき。1人で分からないものはいくら考えても推測の域を出ないので詳しい人に聞くなどの、どうすれば答えが導けるかを考え行動に移す。
フレームワークで答えの候補を整理。
評価軸の選定は訓練が必要。ランチに何を食べたいかなど、簡単なものでも訓練になる。
Posted by ブクログ
やらねば
ゼロ秒思考シリーズの三冊目
シンプルであるからこそ
・やりやすく
・時間がかからず
・効果が出やすそう
と感じ、このところ著者 赤羽雄二氏の本を読み漁っている。
ただ、読むだけでは、やはり何の進歩もない
学んだ。心動いた。次は行動しなければ!!
Posted by ブクログ
常に自分やチームの思考整理をしておくことで即断即決に繋がり実行につなげる事ができる。
頭の中だけで考えず、オプションやフレームワークを使いこなすことで全体観も養われる。
そして全体を把握することで、判断できる要素が増え即断即決につながる。
日々の0秒思考メモと併せてトレーニングしていく。