【感想・ネタバレ】シャーロック・ホームズの思考術 のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2017年09月17日

シャーロキアンとして大満足!ホームズを切り口に心理学や脳科学の知見を学べた。アクティブラーニングや、ワークショップでの学びを考えるにもヒントになる。

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Posted by ブクログ 2016年06月06日

 有名な推理小説と、その主人公をベースに問題解決する手順を示す。かなりハードで読むのに疲れたが、得られるものはあった。「マインドフルネス」というキーワードを知る。類書を結構読んでたかもしれないが(身についてない・・)、本書を親本としてかなり整理できた。
 緋色の研究、はぜひ読んでみたい。

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Posted by ブクログ 2018年11月23日

"小説の中に登場する名探偵をあたかも実在の人物と見立て、名探偵の頭の中を覗き込み名探偵の如く思考するとはいかなることかをシャーロック・ホームズをこよなく愛する筆者が解明している。
参考文献が掲載されているので、もっと深く考察したい人にもやさしい。

文献を列挙しておく

マインドフルネスに...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年11月19日

シャーロックホームズはなぜ、誰も気に留めないような点に注目して、そこから事件解決に導くことができるのか。
その思考術を、私たちの生活の中でどうやって使えば、有益なのか。
…結論、あんまり日常の生活に使うことはなさそうです。
でも、知っていたら面白いし、この思考を身につければ、他の人とは違う角度から物...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年03月22日

すばらしい。ワトスン思考からホームズ思考へ切り替えることができるよう努めたいなと思った。著者の次作The Confidence Gameも早く邦訳されないかな。

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Posted by ブクログ 2017年12月18日

心理学や脳科学などの科学的な成果からどういう心構えでいればいいか。マインドセットの話。理想の賢人ホームズと凡人ワトソンというのを使って述べている。ただ、ホームズの凄さは事件の全貌をコナン・ドイルは知っていてホームズとワトソンを書き分けている。杉下右京などもそう。この作者にしてもあくまでも架空の人物の...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年03月03日

面白かった。聖典の記述に基づいてホームズとワトソンの洞察力や思考方法の差異を分析した認知心理学系の本。ホームズ的になろうとする人にはその努力の方向も示唆している。
聖典をかなり読んでいないとピンと来ないかも。

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Posted by ブクログ 2016年02月04日

 心理学と脳科学をシャーロック・ホームズを題材に解説し、さらにホームズの思考術を身につけてしまおうと提案している。ワトスンのような過去の出来事やその場の印象に引きずられるような推理を何故してしまうのか、逆にホームズのような的確な推理はなぜできるのかを、記憶の仕方、記憶の引き出し方、そして注意力、観察...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年12月31日

 著者がシャーロキアンすぎて笑える。
 あなたは本当にシャーロック・ホームズが大好きなんですな!
 大好きすぎてマインドフルネスと足したうえで、さらにシャーロック・ホームズを超える提案。ワトソンに近い私たちが、いかにシャーロック・ホームズのようになれるかを熱く語ってくる。正直熱くてやけどするくらいの...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年10月04日

脳科学、心理学の観点より、ホームズとワトソンとの思考分析を対比させての考察。

実際の小説のシナリオからの引用ご多いので、この本を読む前には

シャーロキアンになる必要あり。

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Posted by ブクログ 2016年06月09日

ホームズの方法論的なものを期待していたが、心理学サイドからの裏付け、といったところ。

そもそも心理学に疑義を抱く私としては、まあ、そういう見方もあるよね、といった感じでした。

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