あらすじ
ブックス・カフェやまざきは、本が読めるカフェスペースが人気の、商店街の憩いのスポットだ。店主の山崎ぶたぶたは、コミュニティFMで毎週オススメの本を紹介している。その声に誘われて、今日も悩める男女が、運命の一冊を求めて店を訪れるのだが――。見た目はピンクのぬいぐるみ、中身は中年男性。おなじみのぶたぶたが活躍する、ハートウォーミングな物語。
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Posted by ブクログ
今度のぶたぶたさんは本屋さんです。
私は中学生の子達のもがきや葛藤を書いてある物語が好きです。紹介されていた「普通の子」を読んでみたくなりました。 物語の中で本を紹介しているのが新鮮でした。
今回も癒されました(*^^*)
Posted by ブクログ
目次
・明日が待ち遠しい
・ぬいぐるみの本屋さん
・優しい嘘
・死ぬまでいい人
なかなか友達ができない女子大生とか、ひきこもりとか、いじめとか、重たいテーマも、なんとなく解決してしまう。
短篇だからしょうがないのかもしれないけれど、実際に悩んでいる人はどうなのだろう。
この作品を読んで力づけられるのかな。
ぶたぶたさんなので、そんなに重苦しい話を求められてはいないのだというのはわかるけど。
普通に本屋さんの話でよかったのにな。
Posted by ブクログ
ぶたぶたと本、しかも、朗読。先日朗読会に参加したおかげでとてもリアルに脳内再生されてヨキヨキ(笑)本は心を繋いでくれると思います。本友達を見つけた時の喜びと言ったら!