あらすじ 北陸の田舎町の高校生・俊晴は、物理教師・日暮の策略で人力飛行機同好会に入れられてしまった。部員たった3名の弱小団体。いやいや活動を始めた俊晴だが、やがて自力で空を飛ぶ魅力に目覚めていく。一方、中央では熱狂的な支持を集める強硬派の総理の下、戦争が足元に迫っていた。頻発するテロ、そして――。熱い青春小説にしてリアルな予言性に満ちた圧倒的傑作! ...続きを読む \ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります レビューを書く 感情タグBEST3 #笑える #癒やされる #胸キュン すべてのレビュー ネタバレのみ ネタバレはありません。 終末の鳥人間の作品詳細に戻る 「小説」ランキング 「小説」ランキングの一覧へ