あらすじ 横浜は元町。物静かな裏通りに、古い洋館を改装した『ママレード書店』はある。橙色の蝶ネクタイがトレードマークの猫・ミカンが店主だ。駆け出し絵本作家・賢人は本業だけで食べていけず、学生時代の先輩兼オーナーの篠宮に誘われ、昼間はここでアルバイト中。アルバイトを始めておよそ半年、賢人は店で白昼夢を見るようになる。どうやら原因はミカンらしくて…? ...続きを読む \ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります レビューを書く 感情タグBEST3 #ほのぼの #癒やされる #エモい すべてのレビュー ネタバレのみ 評価の高い順 新しい順 並び替え 評価の高い順 新しい順 次へ 〉〈 前へ1~1件目 / 1件 このページにはネタバレを含むレビューが表示されています Posted by ブクログ ネタバレ ママレード書店の落ち着いた雰囲気がよく表れていて、穏やかな時間が流れている小説でした! 「獏」のミカンの、のほほんとした性格や佇まいがイメージとして浮かんできて、彼の見せる白昼夢が織りなす奇跡がとても温かいもののように思えます。 0 2025年12月21日 次へ 〉〈 前へ1~1件目 / 1件 1巻へ 前巻へ 次巻へ 最新刊へ 書店男子と猫店主の長閑なる午後の作品詳細に戻る シリーズ作品レビュー 書店男子と猫店主の長閑なる午後 書店男子と猫店主の平穏なる余暇 「小説」ランキング 「小説」ランキングの一覧へ