あらすじ
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嵐で無人島に漂着した15人の少年たちが人種的偏見や対立をのりこえて、あらゆる知恵と勇気をふりしぼり、さまざまな困難と戦いながら生き抜いていく。時代を超えて読み継がれてきた冒険物語の傑作を新訳で贈る。全2巻下巻。
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Posted by ブクログ
傑作だった、としか言いようがない。
140年近く前の作品。『十五少年漂流記』というタイトルは知っていたが、今まで手に取ろうとも思わなかった。多分私の読書傾向として、一生読まなかったかもしれない。
たまたま目に入り、手に取り、読んでしまった!
『嵐に運び去られた少年たちが、ただの一人も欠けることなく戻ってきた。』
『秩序と熱意と勇気をもってのぞめば、たとえどんなに危険な状況に陥ろうと、必ずそこを抜け出すことができる。』
間違いなく読んで良かったリストに入る。こんな出会いあるんだな。