あらすじ
「紅雲町珈琲屋こよみ」の著者が放つ書き下ろしサスペンス!
タクシードライバーの千春には、正当防衛で人を殺した過去があった。ある日、客の小学生の行方が分からなくなり、千春にも疑いが…。
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Posted by ブクログ
吉永南央さんの文庫本を本屋で見つけると
必ず購入しています
ミステリーの中で、事件そのものは
とても地味で、ハラハラドキドキというよりは
静かに淡々と進んで行くことが共通していて
地味だけど、力強く健気に生きている人たちの姿に
いつもホッとして読み終わるのです
この本も、そうで、安心して読める作家さん