【感想・ネタバレ】ニコライ盗撮 剣豪写真師・志村悠之介のレビュー

あらすじ

来日中のロシア皇太子が襲われるという事件が勃発。襲撃現場を目撃した北辰一刀流の達人にして写真師の志村悠之介は事件の真相を追うが……。明治政府を震撼させた大津事件の謎に挑む、長編時代小説。

※本書は二〇〇一年八月、新人物往来社より刊行された単行本「ニコライ盗撮」を改題し、文庫化したものが底本です。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

第三弾
今回は伊藤、山縣、西郷からのそれぞれの依頼
ロシア皇太子襲撃の大津事件の背後に隠された陰謀?
日本が軍拡に進んで行くきっかけは、大国の思惑と日本指導部の対立、大西郷とフランスへの発注の軍艦の行く不明を利用しての陰謀、巻き込まれて殺された人達
現場を盗撮できなくても事実は事実!

0
2021年04月28日

「歴史・時代」ランキング