【感想・ネタバレ】坊主DAYSのレビュー

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購入済み

作者買いでしたが

つかっち 2019年10月14日

期待通り面白かったです。お坊さんの知られざる生態が記されています。
杜康潤先生は事実をとつとつと時々ツッコミを入れながら描かれる方なのでハズレだったことはありません。

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Posted by ブクログ 2012年03月27日

禅宗のお坊さんの家に生まれた作者が家業を継いだ兄の話や家事情を面白おかしく説明してくれる漫画。我が家は浄土真宗の家かつ自身としては無宗教に近いですが、読んでてなるほどと思う話が多くタメになりました。余談ですが作者はハガレン作者のアシをしていた経験がある方なので、その所為かノリもかなり近いです。

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Posted by ブクログ 2011年12月19日

荒川弘氏の帯に引き寄せられて購入しましたが、大当たり☆とーっても面白かったです。
1巻(?)は、主に修行の様子や禅寺の様子などを中心としております。前に鉄鼠の檻を読む前に読むといいですよと言ったんですが、ホントにわかりやすいのですよ。
個人的に生活臭の漂う漫画が大好きなので、修行中の食事の事、薪割り...続きを読む、僧堂の様子などはホントに楽しく読めました。

エッセイ漫画の中でもかなり上位ランクで読みやすく面白い本です。寺、とりわけ禅寺にご興味のある方は必見!
新書館のエッセイモノって私の中で割とアタリが多いのですが、肌に合うのかな。

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Posted by ブクログ 2011年06月06日

発売日当日に見かけるも、後日入手しようと思ったら1ヶ月以上かかった、坊さん本。
鋼の錬金術師のアシスタント、杜康 潤 (犬の人)のご実家臨済宗Z寺がメインとなっております。
葬式と法事くらいでしか見かけない坊さん、一体何してるの?どうやってなったの?をわかりやすく教えてくれます。

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Posted by ブクログ 2010年12月20日

臨済宗のお寺で暮らしている作者による、禅僧の生活をコミカルに描いたコミックエッセイ。
一般人からしてみれば未知の世界な修行の内容が分かるだけでなく、仏教の知識やマナーも分かりやすく紹介されている。
力を抜いて読めるけれども、このコミックエッセイから読み取れる知識量は多いと思う。

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Posted by ブクログ 2010年12月16日

これは面白い!ひさびさのスマッシュヒット!大ヒット?
個人的には今年No1漫画かも。それほど面白かった!

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Posted by ブクログ 2010年05月23日

「お坊さん」という存在は身近な様で実はその実態がなかなか解らない職業ではなかろーか。僧堂への入門に始まって修行の日々を経て一人前の僧侶になっていく過程は想像以上に厳しい。「人生疲れたら出家」なんて甘い事言ってられる内容じゃない!と今更ながら思わされた…。
ちなみに私の母方の実家も天台宗の寺。こちらの...続きを読むマンガは臨済宗メインなので宗派の差はあるものの、現在住職やってる従兄の修行時代も似たような感じだったのかなー、と。

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Posted by ブクログ 2010年04月08日

 実家がお寺の作家さんのコミックエッセイ。

 ついつい坊主モノは買っちゃうんだよな。

 

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Posted by ブクログ 2014年05月22日

禅寺の住職となるための修行やお寺さんの暮らしぶりなど。
作風は好みじゃないけど、気軽に読めてタメになる。

意識して見たことはなかったが、托鉢の見分け方に納得。
これからは本物だと思ったらお布施をしたい。してみたい。

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Posted by ブクログ 2013年02月06日

著者の実家が寺で、兄が住職ということで、坊さんになるための修行や日常を描いたもの。
坊さんになるのも超ハードなのがよくわかる。
ただ詳細に書かれているので、そこまで興味が無い人には少しきついところもある。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2012年12月29日

以前WEBコミックで読んでました。
実家が臨済宗のお寺・兄は住職の作者がお坊さんになるまでの
修行の道のりやお寺の事情などをノリよく楽しく描いています。
修行の内容自体はかなりハードなのですが、
なかなか普段見えない世界のことが分かりやすく
説明してあるのでとても興味深いです。
お寺やお坊さんってな...続きを読むかなか実態が知られていない部分があるから、
もっとこういった形でみんなが知っていけたらいいのになあ…と。

ちなみに知り合いで仏式の結婚式をされた方がいらっしゃるのですが、
本当に数珠交換したらしいです(指輪も持ってらっしゃいますが)。
実際に本でみた話を聞くとすこしわくわくする。

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Posted by ブクログ 2012年10月28日

「孔明のヨメ」で著者を知り、購読。お坊さんの修行光景なんて知らないので、興味深く楽しめた。タモリ倶楽部で過去に放送された「お経ランキング」も脳裏をよぎったw

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Posted by ブクログ 2012年06月16日

私はさんすくみからこの本へ。
エッセイ漫画。

へぇ~そうなんだ!と面白く読めました。メインは臨済宗です。
他宗派との比較がもう少しあったら個人的に☆5でした(笑)
知りたいなら自分で調べろって感じですが、「うんうんそうだよね、じゃ、うちの宗派はどうなんだろ?」と思いました。

でも満足です。仏教な...続きを読むどこのようなものに興味があれば読んで損は無いと思います。

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Posted by ブクログ 2012年04月29日

坊主に萌え(*´∀`*)。「雁の寺」と全く同じ描写が出てきて、ビックリ楽しい~!でも「雁の寺」って昭和初期の話よ?今でも同じ世界なのね・・・

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Posted by ブクログ 2011年12月08日

お寺の毎日、テンション高めでお送りします☆

お寺さんのお仕事、生きること死ぬことと常に向き合う日々は、同時にそのお寺さんにいる方にとっての日常なのですよね。
それは生死に慣れてるんじゃなくて、麻痺してるんじゃなくて、生きとし生けるものすべてにとってずっと傍らにあり共に歩むものだから、日常だから、な...続きを読むんだなー、と、今更ですが…(苦笑)
仏教の間口が広がることで、私のようなものは仏教に親しみを感じます。

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Posted by ブクログ 2011年11月17日

お寺の娘として育った著者による禅宗のお寺のお話。
お兄さんの出家の話や、修行の話など、なかなか普段知ることのない世界を窺い知ることが出来て楽しいです。

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Posted by ブクログ 2011年10月11日

購入品(おそらく目黒行き)

『鋼の錬金術師』で一躍有名になった荒川弘のアシスタントを長らく勤めてきた杜康潤。彼女の実家である臨済宗のZ寺を舞台に寺を継いだ兄が寺を継ぐまでの間の僧院生活を丹念に描いている。

画のスタイルや作者のノリといったものは、やはり同じ新書館で展開された師である荒川の『百姓貴...続きを読む族』と瓜二つの印象を受けてしまうが(『百姓貴族』とは掲載誌も同じである→担当は違うはずなのだが)、直接の当事者が語りかける(あるいは畳み掛ける)のとは若干異なった印象を受ける部分があるのも事実である。

一方、宗教社会学の観点で本書を眺めることができるのかもしれないとは評者の考えである。一般的に宗教社会学は信者(本書になぞらえるなら檀家)の信仰行動が主にクローズアップされる。これは社会学の泰斗マックス・ウェーバーの『プロテスタンティズムの倫理と行動(略してプロ倫)』から続く慣習だが、本書に強引に戻せば僧院内部での構造とハイアラーキーをどのように眺めるのか、そして明治期の廃仏毀釈(杜康は「江戸期の民衆管理業務に対する民衆側の反感」と見なしている)や僧侶の妻帯を誰が認めたのか(同じように「当時の行政府が『妻帯すればいいじゃない』と上から目線で言った」と見なしている)という問題に対する糸口を提供しているとも考えられよう。

宗教を他者化するのではなく、ましてや過信するのでもなく、微笑みながら付き合うことの意味として。

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Posted by ブクログ 2011年06月05日

面白い。臨済宗の坊主様の実情を赤裸々告白 笑。寺の息子に生まれてしまったために、後を継いだ坊主様の裏話を妹が聞いて漫画にしている。そもそも、そういやなんで坊主の家系って存在してんだっけ、だって結婚しちゃだめなんじゃんかったっけ?とかまえまえからおもっていた。廃仏毀釈ってーことで、明治時代以降、お坊さ...続きを読むんたちは後継者探しが困難になったため、タブーであるはずの妻帯を許されるようになり、平成の現代では、世襲のような形で坊主3世がうまれてしまっているらしい。いやー日本らしい。なぞがとけた。/あと、幽霊の存在を普通にいるものとして、坊主さんが話をしていたもの衝撃をうけた。だって、成仏したら幽霊なんて仏教の世界ではいるはずねえじゃねえかとおもってたんだが、供養を寺でしている以上、成仏していない魂というものは存在するという形になり、魂はあるという理屈になってるっぽい。神道じゃないのかそれ 笑/とまぁ本編とは関係ないところで、うーん、となったのですが、これはこれで日本文化としてありなんだろう、そもそも日本てそんなもんだよな、と大二病ぐらいのおおらかな精神で納得した。サンタをしんじてたとか、坊主の結婚式とか、じつは結構タブーにきりこんだはなしをのほほんと描いていて(たぶん作者には悪気がない)めちゃめちゃ面白かった。

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Posted by ブクログ 2010年10月06日

初音ミクでも般若心境がブームになったりして、
なかなか身近になりつつありますね、仏教。

実家で葬式をしたときに、しきたりが多くて
ものすごく大変だったなあという覚えがあります。
身近になる機会が葬式ぐらいしかないので、
接する機会があまりあるのも辛いところではありますが。

とりあえず、お寺の暮ら...続きを読むしが分かり、お坊さんの生態も分かり、
法事の機会の楽しみがちょっと増えるかと。

しかし檀家1000家ってけっこうな規模のお寺ですね。

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Posted by ブクログ 2010年03月23日

中高がカトリックだったので、キリスト教については(信者じゃないけど)なんとなくわかるけども、逆に仏教についてはあまり。
なので、この本はすごく興味深い内容でした。
臨済宗って無茶苦茶ハードなんですねぇ・・・私には絶対無理だわ。

京極夏彦の「鉄鼠の檻」のお寺って何宗だっけ?
禅のこととか公案のことと...続きを読むか、お寺のなかでの役割のこととか、ちらちら懐かしい単語がありました。

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