【感想・ネタバレ】指揮官の流儀 直球リーダー論のレビュー

あらすじ

親会社がなく予算も小さなサッカークラブが、Jリーグ史上最速でJ1昇格を決めた! 「すべては選手の成長のために」を徹底することで選手の秘めた能力まで引き出し、組織の力を最大化させる監督の流儀とは。

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Posted by ブクログ

現京都サンガ監督である曺 貴裁(チョウ キジェ)監督による
リーダーシップ論的な本。

本が出た当時(2015年)は、ベルマーレ監督で、
弱小だったベルマーレを強くしたことで一躍有名になった方。
本の内容も曺監督の熱い気持ちが伝わってくる内容です。

この後、曺監督は、パワハラ疑惑で、全てを失い、
京都サンガの監督に復帰する訳ですが、
パワハラが調子が良かったうえでの驕りからきたのか、
熱さゆえのボタンの掛け違いだったのかは分かりませんが、
本の内容やその後のサンガでの活動を見ていると
後者であるかのようにも感じてしまいます。
(自分はちょっと甘いのかもしれませんが。。)

これまでの経緯は一旦おいておいて、
京都サンガのサッカーを理解する上では、
役立つこと間違いなしの一冊ではあります。

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2026年03月10日

Posted by ブクログ

著者はJリーグチームの監督だけど「直球リーダー論」という野球っぽいタイトルが面白い。文中にも「直球勝負」という表現が出てきて、日々の監督業が、ピッチャーがど真ん中ストレートで勝負する様のよう。でも、著者の生き様にピッタリの表現。変にサッカーに固執してないバランス感が良い。

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2019年07月02日

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