【感想・ネタバレ】チャーチル閣下の秘書のレビュー

あらすじ

アメリカで育ったわたしが、ロンドンで暮らしはじめて1年余り。その間、この国はナチス・ドイツと開戦し、チャーチルが首相になり、そしていま、空襲の時が迫っていた。そんな折、首相官邸での職の話が舞い込んでくる。数学の能力を活かせる秘書官ではなく秘書としてのオファーだが。女性にタイプとファイリングしかまかせようとしないこの国に苛立ちを感じながらも、わたしはその誘いを受け入れる。官邸を取り巻くいくつもの謀略が、待ち構えていることなど知るはずもなく。才気煥発なマギーが体当たりで陰謀に挑む、魅力のシリーズ開幕編。MWA賞、バリー賞、ディリス賞ノミネート!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

読んで良かった。いきなりの殺人での幕開け、ふむ、期待できる。裏切りの諜報員の暗躍も大好きだ。楽しかった。続きも楽しみにする。

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2016年02月11日

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