【感想・ネタバレ】明智光秀「誠」という生き方のレビュー

あらすじ

本能寺の変の首謀者として「謀反人」のレッテルを貼られた明智光秀。しかし、その生き方には「誠」という筋が一本通っていた。主君・部下・家族に「誠」を尽くす光秀の生き様から、現代人へのメッセージを汲み取る。
【目次】
序章 誠の人・明智光秀
第一章 自らを磨き続ける
第二章 二人の主君を持つ
第三章 人生の転機を見逃さない
第四章 危機のときこそ粉骨砕身
第五章 「脱皮」すべき時を知る
第六章 敗者への処遇
第七章 成功後に失敗に備える
第八章 違和感を封じ込めない
第九章 守るべきもののために
第十章 ハイリスクに賭けるということ
終章 桔梗の紋──それからの光秀

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Posted by ブクログ

ネタバレ

明智光秀を「裏切り者」ではなく、一人の悩めるビジネスパーソンとして捉え直す一冊。
信長との価値観のズレ、不安定な立場、過労──その背景を現代の会社組織に置き換えて解説しており、自分自身の上司不信や配置転換の経験と重ねて深く考えさせられた。
歴史書でありながら、働き方や人間関係を見直すヒントが詰まった、実用的な一冊。

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2026年01月01日

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