あらすじ
茶道教授の大伯母の家で行儀見習いをしている雛子。古風な造りの庭には一本の椿の木があり、大伯母の家は代々この椿の花守なのだそうだ。やがて椿の木の下での英国人との出会いが、雛子に椿の精霊の夢をみせて…。
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だいぶ昔の作品なのに
古都金沢は今も昔も変わらないのだろう。そこに着任したイギリス人と大卒後プータローしている適齢期女子のお話。波津先生らしく、そこに椿の精が介在し。お茶の先生であるお祖母様が何とも良い味を出してます。読むとほっとします。お勧め。