【感想・ネタバレ】丁寧に読む古典のレビュー

あらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

魔法の筆記具、毛筆によって生み出された仮名文を活字で読み味わうために知っておくべきこと。「仮名」と「平仮名」の違いを把握し、失われた平安びとの仮名使用感覚を取り戻す。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

Posted by ブクログ

しんどかったー。

清濁を表記しないことの意識。
和歌において、限られた語数の中で一次的な読みと二次的な読みを展開出来ることを知った。
掛詞も、なるほど、そういう点で重要な技巧だったんだな。浅はかだった……。

また、『方丈記』冒頭の「うたかた」とは何か、についての部分も面白い。
結局のところハッキリした結論は出ないものの、単純に水の泡とすることの難点。また「うたがた」との読みの指摘。

0
2015年07月01日

「学術・語学」ランキング