あらすじ
しらゆり銀行駅前支店。ここには、特別ではないけれどプライドを持ち一歩一歩生きる魅力的な人々がいる。OL生活10年以上の作者が贈る、一般仕事人への静かで熱いメッセージ!!
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オムニバス形式
作者が実際に金融機関に勤務した体験があるせいか、各登場人物の造形や言動にしっかりした現実感がある。リアルすぎて読んでいて辛くなることもあるが、感情移入できる登場人物が多い。オムニバス形式で登場人物たちが主役脇役を変えながら再登場するという構成もなかなか良い。Good jobなども読んだが、この作品の方がずっと良い。
Posted by ブクログ
作者、金融関係にお勤めだったのですね!
『ちっちゃな頃からおばちゃんで』の主人公も銀行に勤めている設定だったし、納得です。
職場は違えど、働いてると共感できるネタがたくさんあって興味深く読みました。
Posted by ブクログ
『ちっちゃな頃からおばちゃんで』を読んで興味を持ったのでこちらも買って読んだ。
kissを読む時は流し見してたけど腰据えて読むと、しっかりと人間が描かれていて、共感したり感心したり。
小山田容子さんはかなり人間観察眼の鋭い方とみた。
主に大人の女性に読んでほしい。
Posted by ブクログ
いわゆるお仕事漫画です。英雄ではないけれど、それぞれに誇りや想いを持ちながら働く人たちの話。Good Jobもいい漫画ですが、こっちのほうが好きかな。心のサプリです。
Posted by ブクログ
街の銀行で働く人たちのリアルな毎日の悲喜こもごも。それぞれ一話ずつそれぞれの社員の目線でオムニバス形式で話が進みます。特に新入社員の話は共感できます。四巻まで所持してます。
Posted by ブクログ
元OLの人が描いた漫画らしい。
でも、「わかるわかる!」ってうなずくこと多すぎ~。
仕事って、そうそう、そんなかんじ。
仕事にあこがれがある人、仕事でちょっと疲れている人、
いろんな人に読んでもらいたいなぁ。
なかなかおもしろかった!
Posted by ブクログ
バリバリお仕事系でもなく、オフィスラブ系でもない、「毎日普通に働いている人たち」の物語。
出てくる人物たちの真っ当さと、安易に恋愛や友情ものに流れない作者の姿勢に好感が持てる。瀧田課長らぶ。
職場あるある
ひとつの職場で働く20代社員の内、一話につき一人にスポットを当てた群像劇。
抱えている過去、現在の立場、価値観などは皆違うから、同じ職場で同年代が働いていても、こじれることは多々ある。誰の意見が正しいとか間違いとかではなくて、受け止め方が色々あるということを、説教臭くなく漫画にしてくれています。
勤めている人なら誰もが似たような思いをしているんじゃないかなと思います。
別作品の方が面白い
作者さんの別作品の「加賀谷次長、狙われてます!」がかなり面白かったので、
同じ方が描いてるということで、こちらも読んでみました。
正直なところ、加賀谷次長〜〜ほどは面白くなかったです。