あらすじ
桐生紫は女友達の家にあった鋏に触れようとした瞬間、手に電流のようなものを感じた。「この鋏は血を流したことがある」。小さな男の子の苦痛と恐怖が伝わってきた。だが、その子が死んだかどうかまでは分からなかった。――『鋏の記憶』より 物に触れただけで、それを所有していた人物の秘密を感知できるサイコメトリー(残留物感知能力)を使い、紫は未解決事件の手がかりをつかんでゆくが……。
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Posted by ブクログ
題名通りなんだけど
後ろに書いてあった説明?からは
だいぶイメージが違う話だった!
怖かったり暗かったりする今邑作品だけど
なんか、この本は明るい色だった!
いや、暗いとこもあるんだけど
主人公?が明るいイメージだからか
全体的にpopな感じで
読みやすさ抜群
あっっっという間に読んじゃった!