【感想・ネタバレ】雑談力が上がる大事典のレビュー

あらすじ

※本電子書籍には、プリント版書籍のP.263-P.279に掲載されております「特別講義 達人のスゴ技を齋藤孝が解説! 会話はこんなふうに流れていく! 雑談力が上がる話し方・実況中継」が掲載されておりません。あらかじめご了承ください。43万部を突破した『雑談力が上がる話し方』の続編がついに登場です!「エレベーターで顔見知りと2人きり、この雰囲気が気まずい!」といったような、雑談に関するお悩み101について齋藤孝教授がズバッと回答。すぐに使えるお役立ちフレーズがついているので、読んだその日から人と話したくなります!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

齋藤孝さんには、雑談を主題にした著作がいくつもあります。雑談というのは、簡単なようで難しい。しかし齋藤さんは5つのルール(中身がなくて良い、挨拶+α、さっと切り上げる、結論やオチは必要ない、訓練すれば上手くなる)と9つのテクニック(相手の見えているところを褒める、まずは同意肯定する、質問で切り返す、相手8自分2で聞き役に回る、質問には一問二答で返す、相手との共通点を探して覚える、時事ネタはすぐに使う、日常の疑問はそのまま使える、話題を連想して広げる)を自論として持っていてこれまでの著作でも共有しています。

本書は4つのテーマ、101の実際にありそうなシナリオで5つのルールと9つのテクニックを具体的に教えています。

以前から齋藤孝さんの著作は良心的で親切だと思っていましたが、これは本当に親切。

かつ、これはもうボーナスだと思うのですが、世に出版されている対談集を引用して具体的に雑談の名人たちがどのように対話を進めているかを例示してくれています。

これは本当にうまい企画であると思いました。

さて、早速雑談したくなりました。コロナ隆盛のおりZOOMかな?

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2020年04月02日

Posted by ブクログ

ネタバレ

事例ごとに雑談のコツがまとめられていて、読みやすい。いろいろなものがあるので、自分で使えそうなものを取捨選択して心に留めておく、という姿勢で読むのが良いと思った。
個人的にいいなと思ったものは、「長話を切り上げたい時、盛り上がったタイミングを狙う」だ。話が一区切り着いた時に切り上げるのもいいが、タイミングを間違えると会話がつまらなかったかな、と相手をネガティブな気持ちにさせてしまう可能性がある。忙しい業務中に話しかけられた時、良い先輩だからこそ会話を切り上げることに心苦しさを感じていたが、この方法を試してみようと思う。

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2026年05月24日

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