【感想・ネタバレ】平成最後のアニメ論のレビュー

あらすじ

アニメは私たちが生きる今を映す「文化」であり、それ自体が分析に値する「学問」である。『君の名は。』を通して日本の古典文学の豊穣な世界観に触れられるし、『けものフレンズ』からは人類史を、『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』からはヘーゲル哲学を、『シドニアの騎士』からはバイオテクノロジーの現在地を学べる。「週20本以上の深夜アニメ視聴」という本気すぎる受講条件で話題を呼んだ近畿大学の講義本、完結!

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