アニメ・芸能・ゲーム攻略本 - ポプラ社 - ポプラ新書の検索結果

  • 教養としての10年代アニメ【改訂版】

    教養としての10年代アニメ【改訂版】

    教養という概念は「人格は形成されるもの」という考えと結びついている。人格を形成する役割はかつて哲学や純文学が担ってきたが、ゼロ年代(2000~09年)になると若者に対するポップカルチャーの影響は無視できないものとなった。本書では、ネットで話題になった近畿大学の講義をもとに7つの「10年代アニメ」(2010年代に放映されたアニメ)を教養として分析することで、現代社会や若者についての理解を深めていく。 ※電子書籍は2017年2月に『教養としての10年代アニメ』として、ポプラ新書より刊行したものを、ルビを加え選書化したものになります。
  • 都道府県の持ちかた【増補版】

    都道府県の持ちかた【増補版】

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文庫化から10年近く経つにも関わらず、小学生から高齢者までさまざまな層に支持されてきたバカリズムの「都道府県の持ちかた」が増補版として新書化! 「都道府県を実際に持ったらどうなるか?」という奇想天外な発想で、全47都道府県を網羅して完結! しかも、各都道府県のマニアックなデータを新しく取り直しボリュームアップ。
  • 平成最後のアニメ論
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    平成最後のアニメ論

    アニメは私たちが生きる今を映す「文化」であり、それ自体が分析に値する「学問」である。『君の名は。』を通して日本の古典文学の豊穣な世界観に触れられるし、『けものフレンズ』からは人類史を、『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』からはヘーゲル哲学を、『シドニアの騎士』からはバイオテクノロジーの現在地を学べる。「週20本以上の深夜アニメ視聴」という本気すぎる受講条件で話題を呼んだ近畿大学の講義本、完結!
  • 教養としての10年代アニメ 反逆編
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    教養としての10年代アニメ 反逆編

    受講条件は週20回以上の深夜アニメ視聴!近畿大学の名物講義が帰ってきた!百合、BL、二・五次元文化、擬似家族、聖地巡礼、監視社会……現代を彩るさまざまなキーワードを切り口に、圧倒的教養で話題のアニメを切りまくる。人気のアニメ・文化批評第2弾!今回は『STAR DRIVER』『輪るピングドラム』『ユリ熊嵐!』『ラブライブ!』『デュラララ!!』『TIGER & BUNNY』『サイコパス』を取り上げる。

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