【感想・ネタバレ】虐げられた聖嫁は、政敵の当主に愛されるのレビュー

あらすじ

嫁して3年、子なしは去れ!?
行き場のない私が身を寄せたのは政敵だった大公家当主のお屋敷──。

メクレンブルク大公家に嫁いだギーゼラは理不尽な理由で離縁状を叩きつけられた上に、聖教会の神への信仰も奪われてしまう。
行き場を無くしたギーゼラは、ひょんなことからオルデンブルク大公家のエーリク・フォン・オルデンブルクと出会い、「僕の秘書になれ」と持ちかけられ……。

綿埃妖精ふわりんやメルヴ・ウィザードと一緒に、お料理をしたり、大聖堂に潜入したり、どたばたで楽しい生活が始まる!
不憫な聖女×俺様当主の魔法がつなぐファンタジーロマンス!!
《書き下ろし番外編付き!》

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ビミョウ

作家さん、イラストレーターさん買いです。
しかしイラストは扉だけだった…(泣)。

婚家で搾取された女性が独立していくお話ですが、なんていうかビミョーな…何だろう。文体なのかテンポなのか、あんまり引き込まれて一気読み、という作品ではありませんでした。

精霊か妖精かわからないけども、彼らはかわいいけども。
ギーゼラがエーリクを好きになったタイミングが掴めなかったかも。
色々ナゾでした。
まあいいんだけど。

#シュール

0
2026年10月30日

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