あらすじ
うえお久光による電撃文庫作品を、綱島志朗がコミカライズ!「人間がロボットに見える」 瞳をもった少女・ゆかりと、その友達・学が紡ぐ少し不思議な物語。留学生・アリスの登場により急展開が――?
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Posted by ブクログ
ストーリーについては原作のほうのレビューの通り。
敵対組織とでも言うべき、ジョウン卜の元ネタとなった小説である、虎よ、虎よ!はまた機会があれば読んでみたいな。
人をやめたガクちゃんがうまく表現されていて、とてもよかった。
いよいよ、ガクちゃんがフェルマーの原理にならって本格的に動き出した。次巻が楽しみ!
後、extra02の目からビーム面白かった!w
Posted by ブクログ
一巻ではゆかりが人間が機械に見えるから部品で人間を直せる、そんなSFだと思ったら、アリスの出現で見える=見えることによって能力の発揮がわかった。後に今度は学が手を直してもらった際に携帯を使われたことでそれを用いて並行世界を使い、ゆかりを助ける…一見リープに見えるがリープではなく。
Posted by ブクログ
ガク、ゆかりとぶつかりファーストキス。
アリス・フォイル。留学生。11才だけど、大学も卒業している。
数式が絵に見える。
ガク、手のひらの電話かかってくる。このままじゃ、ゆかりが死んじゃう。自分の声。
ゆかり、アリスのもとに行くことに。三学期の卒業式をまって、転校。
ガクちゃん、自分自身に手のひらの電話でかけてみると繋がる。
警告しよう、ここから物語は急展開する。
家に電話。ゆかりの死を知らされる。
葬式にアリスを見つける。アリス、逃げる。
マナブ、飛行機で飛び立つが爆発。
もう一人のマナブ、悔しがる。平行する世界観さの無限に存在する可能性。
フェルマーの原理。2点間を結ぶ光は取りうるあらゆる経路の中で最小の時間で到達できるルートを通る。
ジョウトに、マナブ、入る。
そして、アリスにたどり着く。
→うーん。全体的にはちゃめちゃなSFでよくわからん。。もう、なんでもありじゃんと思えてしまう。