あらすじ
並行世界の己自身とともに、「ゆかりの死」という運命を変えようとする学。数知れないトライ&エラーの果てに、たどりついたのは……?
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Posted by ブクログ
小説のコミック化って劣化するものがほとんどだけど
これはとても良いデス!
巻末に載っている、ゆかりからの手紙はうえお氏の書き下ろしだし……作品に対する愛が伝わってきます。
うわーアニメで見たい……。
Posted by ブクログ
いやもう素晴らしい。完璧なコミカライズ。地の文が多くなっちゃうのは仕方ないとしても、ちゃんと絵をあわせて展開させている。
綱島志朗はなんか『JINKI』のせいで「女の子をひどい目にあわせるの大好き漫画家」みたいなイメージが染み付いちゃって敬遠していたんですが、かなり凄い漫画家になっていたんだなぁと驚きました。
巻末に、原作者による書き下ろしエピソード(?)が掲載されているんですが、こりゃまた意地の悪いものを持ってきたなぁ、と。
それに対して、巻末の「ありがとうございました」イラストで、ある意味「読者の一番観たかったもの」をサラッと書いてくるあたり綱島さんは優しいなぁと思ってしまいましたw
Posted by ブクログ
面白かった。
アリスの描いた万物の理論の絵がこんなかんじなのかーと見れて嬉しい。
最後の手紙は読まれないことを願いたいところ…。
表紙も原作表紙っぽくて良かった。
Posted by ブクログ
紫色のクオリア、コミカライズ、完結。
コレのコミカライズを決定した人はすごいなー
最後の手紙は読まれたのかもしれないし、読まれなかったのかもしれないけど、きっと、ふたりが、いやみんなが協力したら何千世界だって救えちゃうはずだから、読まれた後で「こんなの書いちゃってー」とからかわれるゆかり、という世にも幸せな図があるにちがいない、と思っておこう。
Posted by ブクログ
ガク、ジョウントに通い、アリスと一緒。
あたしとあの「あたし」は過去が違う。
平行世界。
がく、アリスにさよならのキス。→いつの間に、好きだったの?
がく、ゆかりが生きている世界に戻る。→どうやって??
しかし、ゆかりが殺される。
アリスを殺してみても同じだった。
あたしは、子供に戻り、魔法が使えるあたをし平行世界から探すことに。→もう、なんでもありやな。。
魔法少女になり、ジョウントの幹部になりそうな人を殺していく。
しかしわジョウントではない別の組織に誘拐され、ゆかりは殺される。
→シュタゲみたくなってきたが、シュタゲはタイムマシーンで戻ってるのでまだリアリティはあったが、これはそういうのもないので世界観がテキトーすぎないか? SFだとしても、多少のリアリティは必要だと思うが。
あたしは母になり、ついでに父にもなってみた。→???
祖父祖母、ルーツをたどり、逆にくだり、先生になった。遠い昔、親せきだった。
七美とも繋がっていたので、七美にもなれた。
七美でゆかりを守ろうこしたが、やはりゆかりは殺された。
学を殺してみたが、何も変わらない。
ゆかりの母になってみたが、ゆかりは交通事故で死んだ。
あたしはアリスを裸で抱き合い、手名付ける。→百合要素もあるよね、多少。
万物の理論。
あたし、いなくなる。
ゆかり視点。ガクちゃん、そこにいるんだよね?
霊体みたいなガクとキス。
ガク、ゆかりに転校さてほしくない、と伝える。
ゆかり、ありがとね、とプラモデルにキス。→なんでプラモデルに?? ガク、プラモデルだったってこと??
エクストラ。
水着回。
箱の中の手紙。短編小説。
ガクちゃんへ、手紙。
三千世界。
あなたかまきれいだといってくれた紫色のクオリアは。いつも、いつでも、あなたとともにあります。