【感想・ネタバレ】言葉尻とらえ隊のレビュー

あらすじ

「週刊文春」の人気連載コラムをまとめ読み
芸能人の結婚報道にサラッと何気ない顔で割り込んでくる「妊娠はしていない」のフレーズ、濁音が2つもあってパワフルすぎる「激太り」、どっちなんだかわからない「元・現役東大生タレント」の肩書き、叶姉妹のブログで見つけた「珍し超ハイグレード」という小学生ワード、テレビの流行に気に入らないことがあると出てくる「ナンシー関だったらどう論じただろう」の聞き飽き感……。
ニュースやCM、芸能人ブログやツイッターなどで見聞きした一言から、ペットボトルのラベルや魚肉ソーセージのパッケージに書かれた文字まで、日々の生活の中で目や耳にして妙にひっかかった言葉の数々。その言葉から漂う"モヤモヤとした違和感"の正体を、能町みね子が明らかに!
ひとつの「言葉」につき約700文字の短さでズバッとロジカルにまとめた文章は、もはや名人芸。「思わず笑って膝を打つ」と大好評、「週刊文春」の人気連載コラムが文庫オリジナルで登場!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

言うまでもないけれど、ここは「母」というべきです。
他人の母親を呼ぶ時は「お母様」などの敬語で、
自分の母親を呼ぶ時は「母」とへりくだって。
これは小学校で習う尊敬・謙譲語の基本です。

電車の宙づりポスターで、AKB48メンバーの三人が「こんどの都知事は、私が選ぶ。」とか言っています。

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こんなことぬかしてますけど、みたいな何処か蔑むような粘っこい著者独特の視点が良い。

ただ、ことば尻をつつきたいのは分かるけど、それに囚われすぎて、何か少し厭味ったらしさの味付けが濃すぎる気も。、

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2015年03月22日

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