【感想・ネタバレ】孤独をのぞき込む 秘密の読書会のレビュー

あらすじ

「孤独」とは何か――
6冊の本を持ち寄り、読み、対話する。
小説家と臨床心理士による、文学と心のキャッチボール。
その先で二人が発見したものとは?
ひとりの夜、この本はあなたを照らす光になる――。
あなたも「秘密の読書会」への扉を開いてみませんか?

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Posted by ブクログ

この本は小説家の小川洋子さんと
臨床心理士の東畑開人さんが
「孤独」について語り合った内容が書かれています。

「孤独」には種類があり、それぞれの「孤独」について
2人が選んだ本を元に語り合っていくのですが
「孤独」の種類による違いがとてもよくわかりました。

語り合う本の1つ、『ガラスの動物園』において
登場人物のジムに対する印象が2人の中で違いがあったのが
面白かったです。ローラのユニコーンのくだりも良かったです。

「孤独」は全員が持っているもの。
深く知る事で自分、家族、他者それぞれの
繋がりと大切さがより理解できると
この本を読んで分かりました。

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2026年10月04日

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