【感想・ネタバレ】神の蝶、舞う果て(下)のレビュー

あらすじ

少年は誓う。
もう二度と、手を離さないと。
『獣の奏者』、『鹿の王』、そして『香君』へとつながる流れの最初の一滴!

「ルクランは、神が選んでくれた相棒です。裏切るようなことはしません。」
〈神の蝶〉によって受粉し、滋養に満ちた実をつける特別な作物・ラムラー。その大凶作の予感に、人々が不安を覚え始めたころ、湖に巨大な黒い柱が複数出現するという大事件が起きる。まるで古い呪い歌が現実化したような異変を目の前にし、ジェードは、神官ラ
ーシェル師らと共に調査に乗り出すが……!? 祖先たちが秘めてきた謎はほどかれ、少女・ルクランへとつながっていく。人間と他の命ある存在との、繊細で複雑なつながりを描いた感動作。

<小学上級から・すべての漢字にふりがなつき>

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Posted by ブクログ

下巻は物語が一気に動いて怒涛の展開! ハラハラで一気読み、ラストもすっきりおさまって楽しく読めました。
これって守り人シリーズの頃に書かれたんですね。香君よりずっと前。ビックリです。

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2026年10月23日

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