あらすじ 捜査一課の阿多は、途方に暮れていた。まさか中世の兵器、それも投石機で人が死ぬなんて。 凶器が、特殊すぎる。 捜査は行き詰まり、阿多は、上司から警察とも密接な関係にある博物館(EMWM)を紹介された。 所在地は京都・山科(やましな)。主に殺人事件で使用された凶器の中から、特に変わった物を収蔵しているという。 そして、館長は現場も見ず凶器と周辺情報から事件を解く、安楽椅子探偵だった。 ...続きを読む \ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります レビューを書く 感情タグBEST3 #感動する #エモい #ドキドキハラハラ すべてのレビュー ネタバレのみ ネタバレはありません。 ふしぎな凶器博物館の作品詳細に戻る 「小説」ランキング 「小説」ランキングの一覧へ