【感想・ネタバレ】ふしぎな凶器博物館のレビュー

あらすじ

捜査一課の阿多は、途方に暮れていた。まさか中世の兵器、それも投石機で人が死ぬなんて。
凶器が、特殊すぎる。
捜査は行き詰まり、阿多は、上司から警察とも密接な関係にある博物館(EMWM)を紹介された。
所在地は京都・山科(やましな)。主に殺人事件で使用された凶器の中から、特に変わった物を収蔵しているという。
そして、館長は現場も見ず凶器と周辺情報から事件を解く、安楽椅子探偵だった。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

なかなか良かった
ふしぎな凶器にフォーカスして、ロジックやってる様は良かった

3324冊
今年223冊目

0
2026年09月05日

「小説」ランキング