【感想・ネタバレ】「戦う組織」の作り方 リーダーの覚悟が、人と会社をここまで強くする!のレビュー

あらすじ

近年、「ほめて伸ばす」などという風潮の元、部下を叱れない上司が増えているという。しかし、ワタミは違う。厳しい実力主義を貫き、激しい叱責や、場合によっては降格処分も珍しくはない。だが、職場には活気が溢れ、業績も絶好調を続けているのだ。そして、そんな好業績の中、著者はあえて社長の座を退き会長に就任する。渡邉美樹はなぜ、全盛期に自ら社長の座を退くのか? そこに込められた、組織作りのポリシーとは何なのか? そんなテーマを軸に、渡邉氏の組織、リーダーのあるべき姿に対する思いをすべて吐露してもらったのが本書だ。経営者としてどう組織を創り上げていくのかというグランドデザインから、リーダーを目指す人に求められる能力、そして部下一人ひとりとの具体的な接し方まで、組織の創り方、動かし方を余すところなく語っていく。あなたの組織を「厳しくも活気溢れる」チームにするための秘訣がここに!

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Posted by ブクログ

この人は人間的にはどうかという個人的な想いはさておき、書いてある内容は素晴らしかった。所々出てくるサッカー・野球選手の喩えも秀逸。中堅職員として上司と後輩の間で悩む立場からしてもいろいろ考えさせられる。

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2012年06月02日

Posted by ブクログ

1回目読んだときと、2回目読んだときと全く心に残ったことが違いました。
自分がリーダーになろうとしてリーダーシップ論を学ぼうとして読んだ1回目は、なぜ美樹さんが「しかる」のか「降格する」のか、あまり考えずに読んでおり、ストーリーとして読むのみで、厳しい人だなぁ、の印象しか受けませんでした。
2回目読んだときは自分が組織作りを考えている時で、「戦う組織」という言葉を誤解していたのに気づきました。大事なのは「理念を共有し100年続く組織」です。だからこそ戦う必要があるし、強くある必要があるのだ、と要約理解した気がします。
非常に学びになりました。ありがとうございます。

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2010年08月19日

Posted by ブクログ

組織のトップとしてこれだけの企業に成長させてきた方法論、組織の上に立つ人間としての心構え、必要な考え方について経験を踏まえつつ記している点は参考になる。社員を大切にする企業のはずが、最近はブラック企業として世間から非難されている。
トップとしてはブレていないのだが、組織が大きくなった時に、トップからの指示(売上拡大、コスト削減)など意思が、プレッシャーとなって店舗の店員のサービス残業などの形となってしまうのではないか。

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2013年12月20日

Posted by ブクログ

ネタバレ

気に入った言葉
・経営者として、会社の理念を定着させるのが使命であり、3か月に1回、直接経営者が訴え、定着させていく。
・会社とは理念集団である。
・伸びる人間は、自分で考え、挑戦をして、失敗をし、また挑戦して乗り越えで成長する。
・現在の自分のポジションより1つ高い位置から自分自身をみつめる。

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2013年05月14日

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やっぱりワタミはいい会社だし、渡邉さんのこと本当に尊敬する。
秀吉型の夢の持ち方に納得なのと、想像力と仮設力についてが印象的でした。

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2013年03月30日

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ワタミの創業者である渡邉美樹氏が書いた、組織論。
氏は過激に叱ることでも有名だが、部下の成長のためと考えるならば、叱ることは躊躇すべきでなく、叱れない上司は逃げているだけであると一喝。
人を育てるためにはどうすれば良いかを考えさせられる一冊。

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2012年03月11日

Posted by ブクログ

ネタバレ

[ 内容 ]
業績絶好調の中、あえて社長の座を退き会長に就任する著者。
その理由は、「一〇〇年続く組織を作り上げる」という壮大なものだった!
本書は、ワタミ創業者がそのリーダー論・組織論について余すところなく語るもの。
組織の作り方から人材の育て方、そしてリーダーに求められる覚悟まで、「厳しくも活気溢れる」組織作りの秘訣を説く。

[ 目次 ]
はじめに なぜワタミは「厳しい」組織であり続けるのか?
第1章 一〇〇年続く「強い組織」を作るために
第2章 成長を続ける「戦う組織」の作り方
第3章 組織を引っ張る「戦うリーダー」の条件
第4章 「戦う部下」を育てるリーダー力の磨き方(リーダーの資格とは?-俺が育ててやる」と思うのは大きな自惚れ リーダーに求められる仕事とは?-部下の不出来をなじるのは上司の怠慢に過ぎない 「叱れない」「嫌われたくない」では上司失格-リーダーのほめ方&叱り方 厳しくも公正な部下評価を-○×をつけるのではなく、人を育てる機会として リーダーが身につけておくべき「力」とは?-苦い経験を重なるからこそ、成長がある 仕事をする上での「幸せ」とは何かを考える-悩み多き時代に「夢」を持つことの重要性)
エピローグ ワタミを支えるのは「人」である

[ POP ]


[ おすすめ度 ]

☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

[ 関連図書 ]


[ 参考となる書評 ]

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2011年06月08日

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 渡邉美樹氏(ワタミ創業者)の会社組織論やリーダー論について、持論・ワタミ流のルールを紹介している。
 人を大事にするワタミ氏、降格人事も当たり前にやるが、必ずチャンスもやる。ひどい言葉で叱ったりもするが、フォローもしっかりする。バイタリティーあふれるリーダーである。
 企業は理念集団であるという概念は受け入れやすかった。今後もワタミ氏の著書はフォローしてみようと思う。

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2010年12月27日

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渡邉社長の本はどれを読んでもスカッとする。
彼の本気度は、近くにいればうっとおしいかもしれない。
しかし、言ってることに寸分の狂いもない。
渡邉社長の得意技は、社員に手紙を書くことだが、
「リーダー論」である本書の中にも、
社員への細やかな配慮を垣間見ることができる。

実際はどうなのかは知らないが、渡邉社長の実践していることは、
ドラッカーの示していることに本当に近いと思う。
例えば、「顧客中心主義」「強みを伸ばす」「適材適所」「理念(集団)」
「人が大事」「(地位にしがみつくのではなく)名前を残す」
渡邉社長はドラッカーの信奉者ではないかと考えたくなるくらいである。

なかでも、本書における極めつけが一番最後に出てきた。

2008年秋の金融危機の際、製造業を中心にした派遣切りがあった。
このことに憤慨して、「社長たちはあまりにも覚悟がたりない。」
「人は、経営資源などではない」と断言している。
「会社が従業員を雇うのは、その人を含む家族の生活や命を預かること。」
「会社が理念集団であれば、派遣を含め「切る」といった選択肢はありえない。」
「人は売り上げや利益をあげるための手段ではなく、会社そのものだ。」

まさに、ドラッカーと同じ考えで、渡邉社長はそれを実践し、
「戦う組織」を作っている。

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2019年01月16日

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初の渡邉美樹さんの本。和民の社員の大変さが分かった気がします。でも。渡邉さん相当カリスマ性ある方なんでしょうね。今後、著作をどんどん読んで行こうと思います。

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2010年09月21日

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リーダーシップについてワタミ社長がその考えを述べている。

部下の育成について
・指導というよりは、環境ときっかけが大切
→結局は自分で考えて実行するもの
・120%のキャパシティーのものを与える。
→少し背伸びさせる
・リーダーが部下に対して持つべきものは、夢と愛情

自分自身の成長について
・常に1つ上の役職から仕事を見つめる。

リーダーは、「必死で考え」、「期限を設け」、「決めたらブレない」ことが重要。

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2010年02月09日

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店舗も利用するし、愛読雑誌の日経アソシエの
連載コーナーでも馴染みのあるワタミの渡邉さん。

最近、組織について考えることが多く、思わず手にした一冊。

僕が普段思っていても、行動に移せないことを
確実に実行している様子や、そもそも僕にない考えなどが
盛り込まれていて、とても面白かった。

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2010年02月03日

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“戦う組織”とは、一つの理念に向かって進んでいく“理念集団”。
組織を構築していく上で、社員にいかに理念を浸透させていくか。
あらゆる人事活動の中に、この“理念”を中心とした軸を据える。
私も今の組織のTOPとして、事あるごとに理念を口にしていく!

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2009年12月04日

Posted by ブクログ

Kodama's review
『ワタミが100年続く「戦い続ける組織」であろうとするならば、それは「人」なくしてあり得ないことだ。「人」がワタミを支えているのである。』
私にとって尊敬する素晴らしい経営者であり、ついつい本屋に行くと書籍を手に取ってしまいます。
(09.10.18)
お勧め度
★★★★☆

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2009年11月29日

Posted by ブクログ

 皆さんご存じ「和民」の会長である、渡辺美樹さんが著者の1冊。この春に、社長職から会長職に退いたこともあり、どのような考えで、こんな短期間に、飲食業から、介護業、教育、そして農業分野へと拡大していったのか知りたく読んでみた。

 本の帯に書かれてあるが、「ほめて伸ばす」全盛の時代にあえて問う、なのである。

 実際、彼はかなり部下をしかり飛ばすようである。ただし、よく知っている部下に限ってであるようで、そうでなければ叱り飛ばすことはできないと書かれてある。お互いの信頼関係があるからこそ、お互いにつらいことでも、その先があるからできるだと。そして、会議の席で叱るとしても、その後には引きずらないという決まりを持っているそうだ。しかし、しかり方の言葉の中で、「このビルから飛び降りて、死んで出直してこい」というのは、いかがなものかと思いつつ読んだが。

 それから、自分自身の中でのPDCAを徹底的に回す。日々日記に、今日の反省、そしてどうするかを書くことで、1日1日でPDCAを回していくのだという。どうしても、その日に結論が出ないことは、1週間という期限をつけて結論を出すのだという。なるほど、それによって、前に進むことができるのだ。

 出版社がPHPビジネス新書ということで、著者、テーマの選定も信頼を置けると思い購入したが、それなりに渡辺さんの気の配り方もよく分かった。しかし、それについて行けない人も多いであろうとも思った。組織は人を食って大きくなる。なるほど、その考え方だからこそ、ここまで組織が大きくなり、さらに大きくなるようになっているのであろう。そして、戦う組織ができているのであろう。しかし、何と戦っているのであったんだろうか?

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2009年10月07日

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雇用を守るというのは、素晴らしい考えだと思う。
レイオフとか人員整理をする経営者もいる中で。

理念は何度も伝える。浸透させるも、同意します。

多面的に見る
長い目で見る
原因を考える
とか書かれてた。

踏ん張るスキル
強い精神力
も、気になった。

叱ることは、時代に合うのか?と、思った。
あ、2009年の書籍なので。

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2026年04月04日

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会社の指針、気風と社員も思いが一致しているかが重要

リーダーの条件
気持ちの浮き沈みがあるのはバツ
短中期で一喜一憂するのもバツ
心の奥に熱さ、判断がブレない人○

人は環境があれば勝手に育つ
▶️育ててやろうはおこがましい

状況判断力、アンテナ力は意図的には成長させることはできない。

結局のところ適材適所

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2019年12月17日

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 この本をよんで素直にすばらしいと思えないのはなぜだろう。戦後昭和の高度成長期時代を思わせる、「社員一丸となって突撃すべし」という大本営の掛け声にうなされている気分がした。魚とはいえきれい過ぎる川に住めないのだから・・・アメリカ西海岸IT企業のおしゃれさは微塵も感じない。日本が戦争に負けた理由はこの辺にあるのかもしれない、これは国民性の違いなのだろう。

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2015年03月11日

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リーダー論としては非常にいいのだが、数々のわたみにたいする噂を聞くとあれって思ってしまう。
この本を書いたあとに問題発生しているのだろうか。
それぞれの問題に対する見解本みたいなのも見てみたい。
後日談のような。

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2015年07月15日

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リーダーシップ持論です。ビジョンを大切に思いを込めて人を育てる、もちろんそれは甘やかすことではない、といった主張。確かにその通りだと感じる一方で、これを実行しようとすると、本当に会社一本勝負になっちゃいそうだなぁとも感じました

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2012年09月14日

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 ワタミの創業者である著者が自分の経験に基づいて組織とリーダーについて語っている。「人は経営資源ではない」とか、けっこう立派なことを言っている。この本だけ判断するなら、ワタミって良い会社なんだけどねー。 
 色々と批判されることも多いワタミだけど、この本は読みやすいし、なかなかためになることが書いてある。でも、著者の主張を裏付けるデータが欲しかったな。これがあると、主張の信頼性が高まるのに。

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2012年07月07日

Posted by ブクログ

何かと今話題のワタミ渡邉会長の著作。自身の経験をベースにリーダーのあり方、組織の作り方を論じている。主にリーダーのあるべき論が描かれているが、読んでいていまいちつかみどころがない感がぬぐえなかった。「会社は社員の幸せのためにある」「地球上で一番たくさんのありがとうを集めるグループになろう」等々目標は勇猛に語られるが、社員さんの実際の満足度はどうなのかなと疑問に思った。先日のワタミ社員自殺事件を見ても、空論にしか思えないのは私だけではないであろう。

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2012年02月28日

Posted by ブクログ

読みやすいんだけど、なかなか頭に残らんかった。ワタミはワタミの考え方にたって動いているのだが、その考え方が全社に応用できるものでもないためか、「今後はこうしよう!」という風には思えなかったのだ。でも、いい話ばっかりだし、まっすぐに生きたいと思う人には本当に共感できる本だと思う。

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2011年05月28日

Posted by ブクログ

ワタミの会長、渡邉 美樹氏の著書です。
書いてあることは、もっともな内容で正論です。
ただ、逆に綺麗過ぎる内容とも言えます。
この本の内容については、今後のワタミの在り方を見て確かめていきたいと思います。

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2013年08月07日

Posted by ブクログ

本の内容ですが、労働組合の作り方ではありません。もしそうなら『「闘う組織」の作り方』という題名だったと思います。労働組合は「闘う」とか「闘争」という文字が好きです。「闘争」は時に「斗争」という文字に化けることもあります。スミマセン。少しふざけてしまいました。この暑さで正気を失いそうになっています。酒のせいもあると思います。許して下さい。
読んだ感想ですが、ごもっともでございます。私は悪い管理者でした。反省します。ハイ。

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2010年08月22日

Posted by ブクログ

ワタミのような熱い固い組織をどのように作ったのか。
それもあんな大規模な組織を…。

その秘密はトップが常に最前線にいること。
効率的な方法で成功か失敗か悩んでいるのではなく、
非効率でもとにかく強烈な経営理念を、その熱を伝える。

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2010年07月21日

Posted by ブクログ

部長オススメ本。
特にリーダーの育て方に着目。
ドライに人を評価するが、それは組織の適材適所の判断のためであって、チャンスは本人が投げ出すまで与え続けるという言葉を、企業のトップが声を大にしているのは素晴らしいなと。

人は合理的に減らしたり増やしたり出来る経営資源ではなく、会社そのものだと。
その日の反省を綴った日記、始めてみようかと。

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2010年07月26日

Posted by ブクログ

著者はワタミ㈱の創業者、渡邉美樹氏。


「戦う組織」の作り方
リーダーの覚悟が、人と会社をここまで強くする!
と題にあるとおり、渡邉氏の組織論、リーダー論を説いた本です。


「ワタミを100年続く企業への組織作り」とはどういったものなのか、渡邉氏の熱い考えが詰まっている。


「降格人事」
「組織は人を食いながら成長していく」
「去るものは追わず」
「リーダー育成のポイントは追い込むこと」
「ほめ方、叱り方も仮説と検証が大事」
などなど、人事部の方は必読かもしれませんね。

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2010年06月25日

Posted by ブクログ

どちらかというとリーダーシップ論。

特に新しいことは書いてないが、やはり学ぶ事と実践する事はとても大きな開きがあるんやろうねえ

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2010年06月05日

Posted by ブクログ

居酒屋の雄
渡邊美樹さんの新刊
戦う組織は作られるものではなく、
作るものという強いメッセージ

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2009年10月07日

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