【感想・ネタバレ】脱ドーパミン中毒(新潮新書)のレビュー

あらすじ

「脳内快楽物質」ドーパミン――酒にドラッグ、ギャンブルやポルノばかりか、ゲームにSNSにネット動画と1日24時間・1年365日、絶え間なく脳が報酬を受け取れるのが現代社会だ。今や誰がいつ何の依存症になってもおかしくない、と依存症医学の第一人者である著者は言う。前作『ドーパミン中毒』の分析をもとに、どうすれば依存症から脱出できるのか、8ステップでやさしく伝授する現代人必読の実践書。

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Posted by ブクログ

この本を読むだけでドーパミン中毒から脱せられる訳ではない。ここに出てくる表を実際に埋めてみて、実践してみることで初めてこの本は完結するのだと思う。だからまずは書き出してみることから初めてみたい。
ドパガキという言葉が流行った今年、この本の価値は大いにあると思う。

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2026年10月22日

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