【感想・ネタバレ】サークルゲーム 14(ハーパーコリンズ・ジャパン×アルト出版)のレビュー

あらすじ

愛の伝道師・村生ミオが1990年代 東京を舞台に狂気に満ちた愛とホラーを描く。2002年、実写映画化済み。

ついにありさは織田栄作の実家にまで押しかけて居座るようになる。途方に暮れた栄作が親友・江崎のマンションを訪ねる。そこにはジュリアと名乗る美少女が江崎の帰りを待っていた。江崎不在でしびれを切らしたジュリアは栄作をラブホテルへ連れていく。一方、栄作の自宅では、ありさのたくらみで母が大怪我を負ってしまう。織田家はどうなるのか…?

<目次>第14巻
Trouble.129「闇から闇へ」
Trouble.130「プリティ・ウーマン」
Trouble.131「それぞれの居場所」
Trouble.132「待ち人」
Trouble.133「愛の巣」
Trouble.134「手錠」
Trouble.135「血の接吻(せっぷん)」
Trouble.136「電話」
Trouble.137「隠れ家」
Trouble.138「ジャッキー」

初出:「ヤングチャンピオン」(秋田書店) 原書:1996年3/1発売

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